スマートホーム時代といえど、家電製品の多くには専用の赤外線リモコンが付属してきますし、我が家のように各部屋に温湿度計を設置していたりすると、それらに使用する乾電池の量は相当な数になります。
最近これらの機器で使用する乾電池は単3型よりも単4型が主流になりつつあるようで我が家にある機器の多くは単4型です。
テレビのリモコンなどは1度新品の電池を入れれば数年使い続けられるので交換頻度は高くありませんが、温湿度計、それもBluetoothで通信をするようなタイプは1年に1回〜2回程度の電池交換を余儀なくされます。それでも十分実用的ですし逆に通信機能を持ちながらよく1年も連続動作するものだと感心すべきところかもしれませんが、新しく乾電池を購入するのにもお金がかかりますし、古い電池を処分するのにも市区町村の回収日を意識しながらゴミ出しするのは少々面倒であることは確か。
そこでこれらの電池(一次電池)を全て充電式電池(二次電池)に入れ替えてしまったらどうか?と最近考えています。近年乾電池(一次電池)はかなり値上がりしているように思え、8本セットや12本セットで購入してもそれなりに値が張ります。それならもう少し奮発すれば充電式タイプが購入でき、一度購入すればリモコンなどでの使用なら10年単位で使い続けることができます。実際我が家では単3電池を使う温湿度計に関しては数年前から充電式を使っています。
注意点があるとすれば、乾電池と充電式電池では1セルあたりの電圧が1.5Vと1.2Vという差があるところで、全ての機器に充電式がマッチするとは限らないこと。まずは4本セットくらいを購入してみて使えるもの使えないものを見定めてみましょうかね。
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