父親の背中が随分小さくなったように見えたのは、葬儀前後ここ数日のドタバタで疲れただけだと信じたいです。 母親が他界した日から毎日空を眺めています。その当日は薄明光線による天国からのお迎えのような空、通夜から葬儀は真っ白な雪、そして今日は山梨から実家の方向に一番星が出ていました。人が亡くなると星になると言いますが、先日の薄明光線に続き今日の星はもしかして...。 一人になった父には強く生きていってほしい、今はただその気持ちで子は親を遠くから見守ろうと思います。