少し前に、初物のりんごが沢山あったのを無駄にしないようにとりんごジャムを作っておいたのを思い出し、今度はジャムを無駄にしないようにという理由から急遽アップルパイを作ることに。
アップルパイは昨年も同様に作った経験があるので、料理音痴な私でもおぼろげながらその時の記憶とWEBサイトのレシピを頼りに昨夜挑戦してみました。ジャムを作るところからだと結構時間がかかりますが今回はジャムありきでスタートですから気楽な感じで。
用意したのは冷凍庫にあった ”いつ購入したかわからないパイ生地” とシナモン、そして生卵のみ。一応レモン汁も準備しましたが、考えてみればレモン汁が必要なのはりんごジャムを作る工程でしたね。今回は使わず。
パイ生地に包丁で切れ目を入れ、りんごジャムをサンドイッチ。フォークで周囲を潰しながら上下の生地をくっ付ければ下準備完了。普通はこれで表面に卵黄を塗ってオーブンへ直行となります。
しかし昨年に続き今年もこの段取りで一部間違えたんですよね。生地でサンドイッチする直前にりんごジャムの上にシナモンを振りかけるのですがそれを忘れ後から気づくという...。2枚作ったうちの2枚目は流石に忘れませんでしたが、1枚目はもう後戻りできませんから仕方がないのでパイ生地の上からシナモンを...。見た目があまり美しくない。
オーブンを200℃で予熱しておき、パイを投入後20分で完成。我が家のオーブンはトレイの差し込み口が上段下段の2箇所あるのですが、こういう時いったいどちらのポジションを使うか迷うんですよね。今回は安全第一でまずは下段にセットして焼いてみました。焦げが足りないようなら追加で上段加熱できますからね。結果的に下段のみの調理で仕上がりました。
こういうのはちゃんとこうして文字に残しておかないとまた次回迷いますからね、備忘録も兼ねて。
見た目はほどほどに仕上がり、パイ生地の上から振りかけたシナモンもこうしてみるとむしろ美味しそうに見える...。逆に生地の上にシナモンをかけていない方はちょっとのっぺらぼうな感じ。次回からは後掛けが良いかも!
焼きたてのアップルパイは大変おいしいです。りんごジャムさえちゃんと作ってあればパイの仕上がりそのものは誰が作っても失敗が少なく安定しているのではないかと思います。まあパイの作り方ってもっと手の込んだ他のレシピもありますから私が挑戦したのはビギナー向けですけど...ひとまず成功ということで。



