Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

トウモロコシの種蒔きも完了

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All Photo by inos

午前中は今年最後のお花見を山梨で堪能し午後から自宅の菜園でトウモロコシの種蒔き。

先々週はジャガイモの定植、先週はエダマメの種蒔き、そして今週はトウモロコシの種蒔きと、雨天の多い今年の春にしては我が家の作業は年間の作付け計画通り順調に進んでおり少しホッとしています。実はトウモロコシの種まきは次の週末作業を前倒しして今週実行に移しました。山梨でもすでに十分暖かい事と、次週天候に恵まれなかった場合に種蒔きが後ろ倒しになるため、それであれば前倒しの方が何かとメリットがあるだろうと考えました。

今回我が家が育てるトウモロコシはプレミアムミライなる品種で、昨年近所の農園で栽培されていたものを購入し食べてみたところびっくりするくらい美味しかったので是非自分たちでも!と考えた次第。

トウモロコシは直接タネを蒔いてスタートさせる方法と、発芽から苗までをポット栽培しある程度育った苗を定植する方法があるようですが、我が家が選んだ方法は前者。東京の農園でもそうでしたからまずは基本どおりに。ただし我が家の畑は驚くほどの粘土質。濡れれば泥団子、乾けば焼き物のように硬くなるため、流石にデリケートな発芽時期をこの土だけでスタートさせるのは難しそうです。今回は種蒔き時だけ汎用の培養土を使うことにしました。マルチの穴からもともとの土を少し掻き出しそこへ数センチの柔らかな培養土を入れ平にし種を撒く。その上に再び2cmくらいの培養土を被せ点圧。

種は1穴3粒まき。上の写真は撮影角度が悪く種がマルチの穴の中で偏って見えますが実際はビシッとセンターに蒔きました。その後はビニールトンネルを掛けて完了。

トウモロコシは根が強いので、一旦発芽してしまえば後はこの土壌でも強く育ってくれそうですが、発芽まではちょっと過保護に育てる...それが土の完成度が低い2025年現在の我が家のやり方。

一方、そういえば先週蒔いたエダマメはまだ発芽していませんが、やはり土が硬すぎたかな?とちょっと心配しています。なんたってそちらは今回のように種蒔き用培養土など使わず元々の土だけでスタートさせましたから。次週全く動きがないようでしたら今回同様の方法で追い蒔きが必要かもしれませんね。

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