静岡でお昼ご飯を食べようと目的地へ向かう途中、少し新しい施設が目についたので立ち寄ってみることにしたのですが、車で通り過ぎてからUターンとなったためその道中に驚きの名前の駅を見つけました。なんと ”合格駅”。受験生が訪れるべき名所として有名であること間違いなし。私も何か受験するわけではありませんがなんだかご利益がありそうな気がして写真だけ撮っておきました。
その後問題なくUターンを終え、目に留まった施設まで辿り着きました。こちらは合格駅の隣駅に隣接する施設(というか駅と施設が一体化)で、ここで再びその駅名に驚くわけです。こちらの駅名は ”門出駅”。合格駅の隣の駅は門出駅。さらにその隣は神尾駅。
そしてこのホームへやってくる電車がまたなんともレトロで可愛い。我々が辿り着いた時にちょうど電車がやってくる時刻で、多くのファンや子連れの家族がカメラ片手にホームへの侵入を待っているようだったのでどさくさまみれに私もスマホ一つで待ってみたのでした。そうしたらウルトラマンみたいな顔つきのビンテージ感溢れる電車が入ってきました。”普” の文字が傾いてつけられている点がまたなんとも味があり。
調べてみたらこの大井川鐵道はオメデタイ名前の駅が続いているだけでなく、本物の蒸気機関車や機関車トーマスが走ってくることもあるのだとか? 電車好きにとっては有名なスポットなのでしょう。
目についた施設は道路を挟んで両脇にお土産屋さんやカフェ、レストランなど複数の建物で構成されており、まだ新しい施設のため清潔感があり空間の使い方にも余裕があってのびのびした環境です。
取扱商品の品数も多く、これ全部目を通していたら軽く1時間くらいはかかってしまいそうな感じ。
ご当地という事ではありませんが、我が家が山梨でもよく購入するフルーツグミがあるのですが、それもさまざまな味がぎっしりとストックされていて目の前で選ぼうとしても視界に入りいらないくらいの種類に圧倒されます。
この時はこの中から山梨では手に入らない2種類を購入。
お米を購入するにしてもなんともパッケージがおしゃれで、これなら人にお土産で差し上げるにしても気が利いた感じがして良いですね。とにかくこの施設は東京にある地方のアンテナショップみたいに手に取るものがどれも欲しいと思わせる魅力で溢れています。
試食をして購入を決めたのはこちらの ”スイートレモネード”。想像するレモネードではなくこれはスイートレモネードという品種のレモン。酸味が少なく甘味があるため、レモンなのにそのまま食べられるジューシーなオレンジという感じ。静岡や熊本で近年イチオシな柑橘系フルーツだそうで。八朔好きな私でもこれは購入しても良いと思えました。湘南ゴールドとどちらが美味しいかな?







