Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

ジムニーのビビリ音の原因を探りたい

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All Photo by inos

冬場は気にならなかったけれど、暖かくなるにつれ騒がしくなってくる愛車ジムニー助手席ドア付近のビビリ音。

確か昨年の秋にも確認しており、アイドリング付近のエンジン回転に共振するようにビリビリと騒がしくなります。それが冬には全く気にならなかったというのは恐らく原因となるパーツが低音により硬くなり共振周波数がずれる事でアイドリングの振動では音を出さなかったのでしょうね。

さてこのビビリ音、なかなか厄介でして昨シーズンに確認しておきながら対策ができていないという事は原因究明に至っていないという事でして、ドア内部の配線等はデッドニングしておりますし、内張り全体もニードルフェルトが貼り付けてありビリツキに繋がる原因とは考えにくいです。

しかし音が出ている時に車内から内張を指先で押さえるとピタッと止まりますし、また、内張に触らないようドアの金属部分だけを押さえても音は止まります。どちらを押さえても止まるという事はドア全体の振動による共振と考えられ、となるとドアストライカー周辺の遊びや、開閉センサーあたりの遊びが怪しいところ。

スズキディーラーに持っていけばある程度点検をしてくれるかもしれませんが、あーでもないこーでもないと各パーツを取っ替え引っ替え交換されたり、何度も内張を剥がされるのは気が進まないからしてなんとか自分で解決したいところ。消去法で根気よく突き詰めていくしかなさそうです。

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