先日ぶつけてしまった愛車ジムニーのリアバンパーをネットオークションで購入しました。
ぶつけたと言ってもバンパーが割れるほどの事もなく傷を気にしないならそのまま使っても良いのですが、私のジムニーは道なき道を突き進むような本格クロカン走行はしない都会派四駆ですからこの際綺麗なバンパーに交換しておこうかと。
で、普通なら新品を手配しディーラーに交換工賃を払って取り替えてもらうでしょうが、新品バンパーってディーラーだと3万円強しますし私の車の場合その他周辺パーツも同時交換で6万円強(工賃込)と言われており、ちょっと高いなぁと思っていました。
それならネットオークションで中古品探して自分で取り替えたら安く済むじゃないか!と。
JB64ジムニーは人気車でありカスタマイズする人が多い車種ですから中古部品は数多く流通しています。新車納車時に社外品に取り替えてしまう人も少なくありませんからオークションでは状態の良い出物が選び放題。
今回運良く購入出来たのはまさにその新車取り外し品と思わしき極上品。泥も埃も付いておらずピッカピカ。しかも今回は不要ですが純正フロントグリルもセットで1万円。これはお買い得でした。
早速自宅の庭で洗剤をつけてゴシゴシ手洗いし油分を落としました。もともと十分綺麗でしたが手の油など目に見えないものが付着している場合もありますからしっかり脱脂。
車にそのまま取り付けるなら水洗いなど不要でしたが、今回は取り付け前に樹脂パーツ用のWAKO’S SH-R未塗装樹脂用耐久コートSUPER HARDでコーティングをしようと考えこうした段階を踏みました。
そしていざコーティング作業。炎天下では人間がまいってしまうので今回は室内で。そして1週間程度の乾燥期間を踏まえてその間邪魔にならないよう吹き抜けの2階で。しかしこれがいけなかった! 2階は想像以上に室温が高く、塗った端から乾燥が始まり乾拭きが出来なくなってしまいました。
WAKO’SのSUPER HARDは乾拭きで薬剤を均一に馴染ませるのが綺麗に仕上げるコツなのですが、今回は乾拭きなし。仕上がりは塗りムラが多く惨憺たるもの。参りました!
まあ失敗しても1年もすればだいぶ落ちてきて重ね塗りの時を迎えますからそれまでの我慢。下の写真は塗っている最中の図。こんなところでゆっくり写真など撮っているから硬化が進んでしまったともいえますが...。




