板金修理に出していた愛車ジムニーがようやく返ってきました。思えば6月5日に車を預けて以来ですからもう1ヶ月以上が経過したことになります。
元を辿れば5月に車をぶつけ、右のリアに5cmほどの凹みが出来それについて正規ディーラー工場で修理を受けたものの、3週間ほどで返ってきたらなんと運転席ドア下のステップあたりに2cmほどの凹みが増えているのを発見。理由はわかりませんが修理中の不注意で傷をつけてしまったとの事、無償修理対応となりその期間中は同じ形のジムニーを代車として借りておりました。
代車はボディーカラーこそ異なるもののグレードまで同じ車でしたからそれほどジムニーロスになることもないと思っていたのですが、実際自分のジムニーが戻ってきたら嬉しいのなんのって!
やはり自分のジムニーと人のジムニーは似て非なるもの。ATかMTかという大きな違いは勿論、ボディが振動するたびにあちこちからビリビリと音がするジムニーの持病も私の車は全て対策済みですから変な音は聞こえませんし、ケーブル1本でCarPlayが使え、後部荷室にはマットが敷いてありますから滑りやすいクーラーボックスなどを乗せ勢いよく走っても荷物があちこちに暴れることもありません。雨が降ってもルーフのデッドニングがしてあるおかげで雨音は最小限。
やはり自分の車というのは長く乗ってきている過程で少しずつ自分にマッチするよう育っているのですね。まだいくつか外観パーツで交換するものがあるのでそれについては追々。

