愛車ジムニーのリアバンパー交換。ぶつけて傷がついてしまったバンパーのままでは悲しすぎますし、ネットオークションでは1万円程度で新品同様のバンパーが入手できますから程度の良いものを落札しコーティング作業まで終わらせておいた過程は先日ご報告したとおり。
そして本日はそのバンパーの交換作業。ディーラーにお願いすると部品代及び工賃で6万5千円くらいの見積もりでしたから私は自分で交換するほうを選択。バンパー交換なんてそう難しい作業ではないですからね。
真夏の炎天下ではちと厳しいですが今日の午前中は雲が多めの空模様、8月の作業を少しだけ楽にしてくれました。
以前、自分でリアのバックランプ交換を行なっていたため作業の手順は把握しており、ディーラーメカニックでも驚きの速さで作業は進みました。
ジムニーのリアバンパー取り外し作業で一番大変なのは上の写真にある各種ランプのカプラー外し。
カプラーなんて車なら至る所に使われておりツメを押しながら引き抜けば外れるものと相場が決まっていますが、ジムニーのリアバンパーに隠れているこのカプラーはとにかくオスメスのコネクターに隙間がなくぱっと見てもどこから外れるのかわかりにくいのです。しかも防水用パッキンも入っていますから少しくらい引っ張っても抜けない。だから余計に「え、引っ張るのここであっているよな?」と不安になります。
結局私は手では抜けずラジオペンチでつまんで抜きました。作業はバンパーを取り外している最中ですから片手片足でバンパーを抱えつつもう片方の手でカプラーを外すというアクロバティックな方法。バンパーを取り外す前に車の下に潜ってカプラーだけ外しておくという方法もあると思いますが、本日1枚目の写真のように我が家の駐車場は砂利ですので寝転がるには痛く...。
取り外したバンパー(下)と新しいバンパー(上)。各種ハーネスとコンビネーションランプを移植すれば基本作業は終わり。私は純正オプションの泥除けをつけていましたからそちらも新しいバンパーに移植(ドリルによる穴あけが必要です)。
車のパーツの取り付け作業は、多くの場合取り外しよりも簡単に終了します。パチンパチンとはめ込むだけで完了するパーツが多いですからね。そんなわけで無事装着完了。ただ、予想だにしないオチがありまして...。



