自宅で育てているハオルチアのオブツーサが随分大きくなりました。
約2年前に園芸店にて購入した1つのオブツーサ、一昨年の秋頃子株が顔を出しちょうど1年前くらいに3つの鉢に株分けをして今日まで成長してきました。株分け当時の日記を見ると随分小さな子だった事が分かりますが今日の写真を見るとどれもたくましくなっているのが分かります。
それどころか子株からは孫が顔を出しており、この春に株分けを行えば合計4鉢のオブツーサになりそうです。
ハオルチアに代表される多肉植物は一般的な観葉植物のように頻繁に水を与える必要がなく、むしろ乾燥気味に管理するのがコツですが、光に関しては意外とシビア。光が足りないとすぐに徒長しますし、光が強いと葉焼けして変色してしまいます。
私の経験上、窓越しの直射日光では強すぎで、障子越しだと弱すぎる。網戸越しがギリギリ強すぎのラインで、その場合は光が当たる時間を1日数時間くらいに留めれば上手くいく感じです。
我が家の場合、東京のマンションのこの場所が最適で、山梨のセカンドハウスの窓際は日当たり時間が長すぎて葉焼けしてしまいます。
多肉植物の生育環境は元々雨が少ない地域のはずですから基本的には直射日光が長く当たる環境が適していそうなものですが、自然界に自生しているものは葉焼けしないのでしょうかね? むしろこのように我々が理想としている透き通った綺麗な姿は俗にいうモヤシっ子状態なのでしょうか?

