でもやっぱりここはいい

Posted on 2017/05/18

銀座SIXに蔦屋書店が入っているとは思いませんでした。この立地にこの存在は非常に大きいですね。確かに丸の内近辺にはまだ蔦屋書店は存在しておらず一番近くても中目黒か代官山ですから、セレブ感溢れる街である銀座は狙い所だったのかもしれません。

しかし現時点で全国に10店舗足らずの蔦屋書店が東京に4店舗(蔦屋家電含む)もあるという事に驚きますね。ここ銀座店は商業施設の一角という意味では大阪梅田店と似ていますが、大阪がオーバル状の店内であるのに対しこちらは四角い感じ。規模は驚くほど大きなものではありませんが、芸術書の類は今風なものが結構並んでいる感じがしました。巨大な写真集なども取り扱いがあるようで下の写真のようにサンプルを見る場合は白手袋をはめてご覧になってください!というポリシー。ただちょっと手袋の置き方はあまり感心しないというか前の人が使い終わったままなので仕方がないですか...。でも他ではなかなかお目にかかれないようなサイズですから一見の価値ありですね。

どこの蔦屋書店にも共通して言えるのはクリーンでお洒落な店内には必ずカフェが入っていて、ここ銀座もスターバックスコーヒーを飲みながら本を読むことが出来ます。書店なのに図書館のように読み放題なのが現代風ですよね。立ち読みをしているとハタキを持ったおじさんがパタパタし始める...というのはもはや漫画の世界になりつつあるのでしょうか。

調べて見ると国内には外観にも拘った様々な蔦屋書店があるようですね。個人的には大阪枚方店北海道函館店には行ってみたいですね。大阪枚方店のほうは近々行けそうな予感がしています。

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