夜の高速道路で山梨へ移動。この2年間でいったい何往復しているんだか...と自分でも感心します。
近年高速道路を走っていて気になるのは、左側の走行車線を走っている私の車を右側の追越車線から勢いよく追い抜いた後、私の車のすぐ目の前に割り込んでくるところ。
追越車線を使って車を追い越した後は速やかに左の走行車線へ戻るというルールまでは一般的としても、それは今追い抜いた車との間に十分な車間距離を保てる位置まで前進しての話で、なんなら私の車の右前方にぶつかるんじゃないか?と思うようなギリギリの位置関係で車線変更をしてくるのはいささかスマートとは言えません。そんな車が最近は大変多く感じます。
その昔私が教習所で免許を取った際、教官に教えられたのは、「高速道路の追越車線を使って車を追い抜き自分が走行車線へ戻るタイミングの目安は、今追い抜いた車が自分の車のルームミラーに映ってから」と分かりやすい説明を受けました。確かにその考え方であればドアミラーではなくルームミラーに映るタイミングというのは今追い越した車を真後ろに見るくらい前方まで進んでからの動作となりますから車間距離の確保という意味では安全面で理にかなっています。
私は今現在も他車を追い抜いた際の車線変更の目安はこのルームミラーへ映り込みを基準としています。
※ 本日の画像はChatGPTにて生成されています。

