少し大きめカメラで渋谷を見る

Posted on 2017/05/10

スナップ撮影用に常日頃から持ち歩くには少々大きいですが、手荷物が少なく時間的余裕があるような散歩にα7RIIを持っていくとコンパクトデジカメでは難しいような被写界深度の浅い写真が撮れて、ごちゃごちゃした東京の街では見せたいものを際立たせたすっきりした画作りが出来ます。

本当はフルフレームセンサー搭載コンデジRX1にこういう描写を期待していたんですけどね、いかんせん35mmレンズでしたから深度を浅くしようにも限界がありました。あれで50mmレンズを実装してくれていて手ブレ補正機能が付いていたら、使い道や使用頻度は全然変わっていたかもしれません。観光地に持って行くフルフレームコンデジとしては最高でしたけど、知る人ぞ知るE-61エラーが出始めたので手放してしまいました。まあそうでなければ新しいカメラをポンポン買えるはずもなく...。

渋谷の街は年々外人さん率が上がっている気がします。2000年に470万人程度と言われていた訪日外国人旅行者数は、昨年の2016年には2,400万人オーバーだったらしいですから6倍近くにもなればそりゃ目立つわけで。しかも観光で来ているなら観光地や東京に集中するわけですから街は外国人だらけ...。それによる経済効果とか難しい話は分かりませんが、もし私が英語を母国語のように話せたらさぞ楽しいような気がします。

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