夏を光で例えたら

Posted on 2017/08/06

季節の光ってやっぱりあると思います。春なら窓から差し込む日差しが柔らかく、秋には透明感のある空があり、冬は埃っぽさの中にコントラストの高い影が足下に落ちる...。

そんなふうに夏の光って何だろう?と考えてみると、一つは海辺のギラギラした眩しさ。予測不能な波や砂や石への反射は目を細めなければ体に悪いんじゃないかと思うくらい。もう一つは屋内から見た外の眩しさ。長い時間屋内にいて、さあ出かけよう!と扉を開けたら外はこれでもか!というくらい良い天気で、何処を見ても真っ白け。

どちらにも共通して言えるのは乱反射によって視界に飛び込んでくる光の全てが眩しい...。

そう、夏というのは明るい世界に暗い場所の美しさが際立つ季節。

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