この時代の夏ソングって何でしょう?

Posted on 2017/07/17

人によっては夏休み中旬のお盆あたりが1番暑いなんて言う人もいるようですが、私的には7月下旬の梅雨明け前後が1番暑いと思っています。そもそも関東の梅雨明け発表がまだない事を疑いたくなるくらいの猛烈な暑さ。夏って感じがして良いですね。

私くらいの世代だとこの時期はTUBEの夏ソングが定番でしたが最近だとどんな曲聴くんでしょうね。街の商店街の有線放送から「今年の夏はこの曲だ!」と印象に残るような曲が聴こえてこないような気がしますし、CDショップなどに夏ソングコーナーを見る機会も少ない気がします。これは音楽がCD販売からダウンロード販売に変わったという理由だけなんでしょうか。

早速ドライブ

Posted on 2017/07/16

体に応えるレベルの暑さが続いていますが、昨日はそんな炎天下を避けた夕暮れ時に愛車MINIのタイヤ交換をしておりました。と言うのも、私のMINIはこれまでに1度フロントのハブベアリングを左右とも新品に交換しており、その理由は13インチタイヤ特有のガタツキ発生によるもの。つまりホイールが重すぎるため12インチに比べるとライフが短い...という結論。

そこでスポーツパッケージ以降の限定モデルに標準搭載された13インチの純正ホイールと、私が履くミニマルヤマ製13インチホイールの重量差を実際に走ってみて比較してみました。結果は言うまでもありませんが、1本あたり2〜3kg軽いミニマルヤマのホイールの方が走っていて自然。いや、純正13インチが重すぎるのです。重いホイールから軽いホイールに履き替えた時は違いが分かりづらいですが、軽いのから重いのに履き替えると足が暴れてる(正確には揺れ始めた足が収まらない)のがはっきり分かります。その事実を知ってしまうと10インチのマグネシウムホイールなどに履き替えたらどんなに気持ちよく走れるだろう? と妄想が膨らみますが...。

そんなわけで改めてミニマルヤマ製ホイールの気持ちよさを知ったところで、本日は早朝より箱根ターンパイクへ。

 

今日の日記の書き出しからして、箱根の峠をガンガン走りまくってテスト走行でもするのか? と思われるかもしれませんが、全然そんなつもりはありませんで、オイル交換を済ませて絶好調のMINIのある週末ですから何処かへ遊びに行きたい衝動にかられるのは当然の事、今朝は暗いうちに起床してとりあえず涼しい場所を目指したというだけの事です。

実際現地に到着してみると標高1,000メートル程度のターンパイクでは期待したほどの涼しさは感じられませんでしたが、下界に比べれば遥かに快適である事は間違いなく、そう考えたのは私ではなかった事の証拠に、頂上付近の駐車場は高級スポーツカーがずらりと並んでおりました。そこに私のMINIがポツンと停まっている様はアウェー感が半端なく...。

 

バイクは気持ち良いでしょうね。都会を走っているのと違って車が排出する熱気や排気ガスは殆ど感じる事がないでしょうし、信号機が無い為停止する事もありませんから常にフレッシュエアーが体に当たり快適なはず。

そんな私はというと...最近はスピードを出すような走り方は苦痛に感じるくらいで、MINIなら60km走行が上限な感じ。上り走行時には軽自動車にも抜かれるシーンもあったり。昔ならそれこそギリギリな感じで攻めた走りをしていたんですけどね、大人になったと言うかじじーになってきたようで、最近は一番快適に走れる速度というのが好ましく感じます。

ターンパイクまで行ったのなら帰りには箱根か伊豆の日帰り温泉にでも立ち寄ろうと思っていたところ、芦ノ湖付近にある龍宮殿本館の日帰り温泉が昨日プレオープンという事で運良く利用する事が出来ました。

グランドオープンは次の土曜日らしく、温泉以外の食堂やお土産コーナーは今日時点では利用できませんが、温泉施設に関してはリニューアル後まだ2日目の稼働とあってとても綺麗。脱衣場などは新築の木の香りが全体的に広がっていてとてもクリーンな感じでした。新緑を眺めながら朝10時から汗を流せるなんて幸せな事ですね。

その後、御殿場アウトレットへ移動。驚くほどの人でごった返している中、Tシャツを1枚購入。色々考えるとデパートで普通の商品を購入したほうが結果的に安くて楽なんじゃないかと思えてきたり。

隙間からキラリと誘惑が

Posted on 2017/07/15

愛車MINIが車検から返ってきました。私の車も今年で10年ですがあまり乗っていないのとClassic MINI特有の持病みたいなところはだいたい手を入れているので今は非常に安定しており車検代も過去最安値で済みました。余ったお金を他に使ってしまわないよう気をつけなければなりません...。

そんな愛車を引き取りに行った先で階段の隙間からふと目に入った黄色いオートバイ。なんだかとてもカッコイイ。昨日のカブの黄色も良いですがこちらもなかなかどうして魅力的じゃないですか!

私もバイクの免許は持っているのですが、取得したきりで一度も乗っておりません! なんと勿体無い。都内は渋滞を考えると4輪より2輪のほうが実用的な気はするんですけどね。ただ我が家では保管場所が無いという理由で今のところバイク沼にはハマらずに済んでいます...。

カブも最近じゃ随分オシャレ

Posted on 2017/07/14

夏の海岸沿いを車で走るのが好きです。東京からだと湘南辺りからR134を南下していくのが定番でしょうか。昼間は渋滞が避けられないので昔から私は深夜から明け方にかけてそこを通過し、朝一で箱根の温泉に入るのがもっぱらのドライブコースでした。

そんな湘南付近を走っていると必ず見かけるのがサーファーキャリア仕様の原付バイク。原付のサイドにサーフボードを載せて海まで走っていく姿がなんとも都会派サーファーって感じで私はその姿を見るのが好きです。道交法的にどうなのか?は不明ですけど。

実際、真夏の炎天下をバイクで走るのは見た目ほど快適ではなさそうですが、こんなカラーリングだったら絶対見せびらかしたいよね!っていう可愛いカブを都内で発見。

植物の名はなかなか覚えられない

Posted on 2017/07/13

新緑も綺麗ですが、初夏の強い日差しに透ける葉っぱの緑も負けず劣らず美しいと思います。パソコンディスプレイでは表現の難しい色域ですね。

この葉っぱの形状からして多分 ”ねむの木” だと思います。明るくなると葉が開き、夜になると葉が閉じる。確か指で触れたりするだけでもシュッと閉じる...。小学生の頃そんなふうに遊んだ記憶があります。

これを見かけた時、なぜちょんと触れてみなかったのだろう。

こんにゃくみたいな緑が綺麗

Posted on 2017/07/12

先日の代官山散歩で見つけた気になるお皿。私料理はほぼしないのでお皿なんて不要だろう...とも思うのですが、こういうのを見ると食べ物を載せるというより、プランツとかとのコーディネートを考えてしまうわけでして。

サブロウ、ガラスのうつわ展。

ガラスはガラスでもこれは透明とカラーの組み合わせが特徴で、どうやって作るのかわかりませんが透明な部分が透けている事でお皿を置いた場所のマテリアルが見えるので、どんな場所でもお皿との一体感が出しやすいのです。

緑のお皿と組み合わせるならまん丸な苔玉が似合いそうで、白と組み合わせるならそこに小さな赤系の花が咲けばグッと来ること間違いなし。どちらも清涼感溢れる夏の色って感じですね。

気軽に手を出すお値段じゃなかったところが唯一私と不釣り合いでしたけど。

今年はどこか有名なかき氷が食べたい

Posted on 2017/07/11

今日みたいに暑い日にこんなふうな光景を目にすると、「ぜったいかき氷だよね!」と思ってしまうのは私だけではないはず。いや、このお店がどうかは知りませんけれど。

2,3年前にテレビで見ましたが、確か埼玉のほうに天然氷から削り出す人気のかき氷店があるんですよね。阿左美冷蔵だったと思いますが。天然氷からの削り出しというだけなら他にもあるんでしょうけれど、そのお店は庭園のようになっていて日本ならではの情緒あふれる感じで氷が食べられるらしい。肝心のかき氷も写真で見るだけでも確かに美味しそう。ただし炎天下にもかかわらず長蛇の列で3時間以上も待つ場合もあるらしく、氷にたどり着く前に倒れる人が出るのだとか。

食べてみたいですけどね、夏の屋外で10分以上はちょっと無理かも。

私には蚊取り線香くらいが丁度いい

Posted on 2017/07/10

もうすぐ夏です。気温はとっくに夏到来ですけど、「関東地方も梅雨明けです!」という宣言を誰かがしてくれないと夏スタートな感じがしないわけで。

目の前に迫る夏に向けてスーパーやコンビニやホームセンターにはご家庭用花火が大量に並び始めました。私が子供の頃には夏休みシーズンになるとスーパーの軒下が全て花火コーナーになるくらいバラ売り花火が並んだものですが近頃はそこまで大々的に売っているのを見かけませんね。東京だからでしょうか。

しかし先日とんでもない花火が売られているのを目撃しました。筒井時正玩具花火製造所の線香花火。40本で1万円だそうな!

こんな価格の線香花火が売っているんだ!とびっくりしましたね。確かに昔テレビ番組で超高級線香花火が取り上げられていたのを見たことがありましたが、もしかしたらこの花火のことなんじゃないかと。一本一本手作りであることは間違いなさそうですが、火薬の量や詰め方などが高い精度で管理されているとかで、安定して強力な火花を出すのだとか。

実際にパチパチを燃えているところを見てみたい気がしますが、これを買える日は来そうにありませんね。だって清水の舞台から飛び降りた気で購入しても火をつけて燃やしてしまうわけですよね...なんと男気溢れる買い物でしょう。じっさいどんな人が購入するのでしょうね。

今日は見るだけ

Posted on 2017/07/09

久しぶりに代官山の雑貨屋さんへ。小物を扱うインテリアショップや雑貨屋さんへはよく行きますが、ここのショップでは主に多肉植物の水耕栽培用ガラス容器を見ることが多いです。以前購入した容器が使いやすかったので今日はそれがあったら購入しようと思っていたのです。

最寄りの代官山駅から程近いのですか、炎天下の下100メートルほど歩いただけで汗だくになるほど今日の暑さは体に応えます。

店頭に置かれた見かけないガラス容器が気になったので写真に収め、涼しい店内に入ったところで衝撃の事実。お目当てのモデルは一切姿を消しており、店頭で目についた新しいシリーズに変わっておりました。店員さんに聞いてみたところ以前のモデルはもう取り扱いが無いとの事。メーカーも不明なため他店をハシゴでもしない限り購入できなくなってしまいました。まあそれはそれで見つける喜びがあって嫌いではないんですけどね。

新しいものはそれはそれでちょっと魅力的な形状をしており、ドライフラワーの一輪挿しみたいな使い方なら最高にかっこいいのですが、今日の目的とは少し方向性が違うため購入には至らず。

また、KINTO製BOTTLIT 1リットルのカラフェも視界に入りそれもちょっと気になりましたね。KINTOと言えば上質な薄ガラスでコルク栓がポイントのキャニスターなども出していますが、こちらはシリコンパッキン付のガラスキャップが非常に使いやすそうで私好み。さすがにこれは植物とかではなく飲み物を入れるような本来の使い方を想像しましたから、そういう意味では見せるフレーバーウォーターなどがドンピシャなんでしょうけど、その路線ではEva soloから串付きのカラフェが出ていてそちらも使いやすそうなので購入するならじっくり吟味してからですね。

こうして色々なお店でウインドウショッピングをした際に写真を撮らせてもらっておけばまた必要になった時購入に行けます。どこかで良いものを見たんだけどあれはどこで売ってたんだっけ? ...なんて事のないように写真に収めて置くのが一番です。もちろんお店の方には撮影許可をいただいております。

人はどこへ向かうのか

Posted on 2017/07/08

ここのところ全国を転々としている間に世界は少しずつ動いていたようで、北からはミサイルが発射され中国では空母が公開されたとニュースでやっていました。

なんだかこのままいくと近い将来...と嫌な想像をしてしまいます。戦争を嫌う国は多いけれど、いざとなれば武器は次から次へと出てくるし、中立でいたいと願っても隣が騒げば火の粉は降ってくるでしょうし、多国籍軍と一口に呼ばれればいつの間にかどちらかの派閥に参加しているようにも見えたりして、平和を願う気持ちなどもはや綺麗事のように聞こえさえする。

一方で、「火星は思ったほど住みやすい星ではない」なんてニュースも目にしたり。我々は前に進んでいるのでしょうか。