難しい時期

Posted on 2017/09/15

そろそろ東京も半袖シーズン終了でしょうか、暑いといえば暑いですがだいぶすっきりした陽気になってきました。

夏と冬というのは洋服のチョイスは簡単と言うか、日々の気温が安定しているだけに家を出る前に色々考えなくても良いですが、季節の変わり目、分かりやすく言えば春と秋は暑くなったり寒くなったりが日替わりですから対策が難しいですね。風邪などひいて体調を崩すのもだいたいそんな時です。

迷ったら少し厚手で出かける...最近はそんなふうに考えるようにしています。

昔は違ったなんて言うつもりはありませんが

Posted on 2017/09/14

神奈川県の中学校で給食の食べ残しについて異常事態が続いているとTVニュースで特集されていました。

WEBにも写真が掲載されるなど事態は深刻なようで、酷い時は出された給食の半分以上が残されているのだそうです。生徒に理由を聞くと「味や見た目が悪い」という意見が大半のようで、簡単に言うと 「まずい」 という事のようです。

一般的に学校給食というのは味よりも栄養バランスを第一に考え、親御さんへの金銭的負担を減らす目的もあるんじゃないかと思います。だから普通に考えてそこに ”美味” を求めるのは少し無理があると言うか限度があるのも事実ですよね。

まあ今回のケースはもしかするとメニューそのものや調理法などにも原因があるのかもしれませんが、とは言え ”食べられないほど不味い” って物がそんなに毎日続きますかね? 美味しいか美味しくないかで言ったら美味しくないというものはあると思いますが、口に運べないほど不味いものってそうそう無いと思うのです。中学生という多感な時期を考えると、誰かが「不味い!」と言い始めると、それほどでも無い人まで食べにくくなる...という空気になってしまっているような気がしてなりませんね。

昔と違って今は給食を食べ終わるまで遊びに行ってはいけなくて、掃除の時間まで食べ続けるなんて事はないようですが、それにしても30人のクラスで完食した人が1人って聞くと確かに異常事態ですよね。そしてきっとその対策としては、子供達に残さず食べる事を教えるのではなく、どうにか食べてもらえるようメニューを検討するとか、 場合によっては給食を廃止してお弁当を持参するような方向に大人が変えていくのでしょう。なんだか腑に落ちない点が多いです。

奇麗事と言われるかもしれませんが、食べたくても食べられない国の子供達が沢山いるというのに、不味いから食べたくない!なんて言っていられる私達は、空から降ってくるミサイルを心配する以外にも考えを改めないといけない事があるような気がします。

そのデバイスはあなたの生活を変えるだろうか

Posted on 2017/09/13

年に数回開催されるAppleさんの基調講演の中でも一番注目され一番ワクワクするのが新型iPhoneの発表が恒例となったこの時期のイベント。勿論私も今朝は4時までリアルタイムでストリーミングしておりました。

近年はどこからともなくリークされる情報によって、当日を迎える前に大体の事は分かってしまっているわけですが、昨夜のイベントはどこか緊張感がありましたね。ティムクックもこれまで行われたプレゼンの中で一番自信に満ちている!そんなテンションが伝わってきました。

iPhoneもいよいよXだそうで今回発表された8や8Plusとは差別化されたモデルとして登場しました。見た目がカッコイイ!というだけでなく現時点で考えられるあらゆる機能が実装された感じ。ソフトバンクの2年縛りの関係で順当に行けば私のiPhoneも今年が買い替え時期ですから食い入るように注目した2時間。

しかし終わってみるとどういうわけか私のテンションは上がりきっておらず、特にiPhone Xに関しては冷静に眺めている自分がいました。外見で気になるのは鏡面のようなツヤツヤポリッシュ仕上げのベゼルで、私的にはマットなiPhone8のほうが落ち着いていて好み。どうして高級を演出しようと人はピカピカにするのでしょうか?逆に安っぽく見えてしまうのだけれど。背面カメラの縁取りもしかり...。でもその他はGood。

機能面に関しては何一つ不満は無いのですが大金はたいて買い替えるメリットも逆に見つけられず...。有機ELディスプレイで高輝度広色域を謳っていますが、愛用している6Sでも何ら不満はないですし、指紋認証が顔認証になったからと言ってそれはデバイスを使い始めるロック解除の儀式であり本当に大事なのはロックを解除した後の機能性だよなぁとか、ワイヤレス充電は確かに便利そうだけどケーブルを繋ぐ手間って言うほど大変でもないよなぁとか。スピードが速くなりました!と言われても2世代前の6Sで遅いと感じた事はないし...。

そう考えると12万円という価格は私の生活を革命的に変えてくれるとは思えず...。ちょっとカッコよくなってちょっと便利になった気がして、新しいものを持っているというステイタスを感じていたい! というなら話題性も含め最高のデバイスですが。でもよくよく考えると新型iPhoneが12万円でiPadが4万円ってバランス悪くないですか? 私が子供のようなワクワクを忘れてしまっただけでしょうか。

そんなiPhoneより私の心に刺さったのは意外にも新型Apple Watchでしたね。第一世代が出た頃から熱望していたLTE接続がいよいよ実現されたのですから。これまではiPhoneを一緒に持ち歩く事が前提だった時計が、ついにiPhoneと切り離して単体で動作するようになった!

正直iPhoneを持ち歩くなら時計は無くても事足りるのです。でもiPhoneを身に付けている事が困難なスポーツとか、私のように自転車での長距離移動を身軽にこなしたいとか、極端な話、iPhoneを家に忘れてしまったけど出先から受信メールを確認したいとか電話をしたいとか、そういった事が腕時計だけで実現できる! これこそが我々が ”スマートウォッチ” というデバイスに求めていたものではないでしょうか? そしてそれは確かに私の生活を革命的に変えてくれそうな存在じゃないかと! これまで見向きもしなかったスマートウォッチに初めて食指が動いた瞬間でした。

詳細は現物を見るまで鵜呑みにしてはいけませんが、GPSを積んでいてLTEに繋がるのならこの時計だけでマップ表示を備えたナビゲーションにもなるという事ですよね? カーナビはついに腕時計に収まったという事でしょう。昨日の今日ですでに携帯電話会社大手3社はこの時計のプランを発表しています。私のiPhoneのキャリアであるソフトバンクは月々350円追加するだけでiPhoneと同じ電話番号をこの時計で使えるそうです。さて...。

あ、問題はバッテリーライフですね。どう考えても長持ちするはずありませんから、Appleさん、どうか次はバンドの中にバッテリーを埋め込んでくださいな。それにより容量を増やせるだけでなく予備バンドを持ち歩けばバッテリー交換にも対応できるという事ですから!

今日はズームレンズとの戦いだった

Posted on 2017/09/12

東京の夕暮れ、こう見えて小雨が降っていたりしますから一部地域では虹も見えたようですね。どす黒い雲で変な空でした。これは使い慣れた40mm単焦点レンズで撮影。

今日は某車メーカーショールームでの写真撮影のお仕事でしたが、カメラ本体は自身のα7RIIを使用したもののレンズは提供された24-70mm F2.8 G-Master。標準ズームで税込30万円オーバーって一昔前ならちょっと信じられないほど高価なレンズですがこれがいまいち私にはしっくり来ない...。

普段ズームレンズというものを使っていないので慣れていないだけなのですが、広角で寄るのか望遠で離れるのか、同じような絵作りをするにも一瞬頭の中で迷いが出るんですよね。結果的に仕上った画には力が足りないと言うか...。結果を見た人には「いいね」と言ってもらえるので、多分それも現場で迷いが出た事を知っている自分だけが感じる事なんでしょうけど。

単焦点レンズの場合は先にイメージを頭の中に描いてそれに合う焦点距離をチョイスしますから、答えを導き出す為の手段を考える!という感じですが、リングを回すだけでグィッと焦点距離が変わるズームレンズはその順番が逆で、先に答えが見えてしまうのでその中から自分が選ぶみたいな使い方になってしまう...。レンズに撮らされる...というやつですね。単焦点レンズのように先にイメージしてからリングを回せばいいじゃないか!と言われるかもしれませんが、どうもそれが違うというか。

その代わり、ズームレンズ1本で単焦点レンズ3本くらいの仕事をしてくれるので仕事や旅行なら楽チンです。G-Masterなら各収差も最小限なので単焦点っぽい仕上りも期待できますからね。歪曲は結構出るので後修正が必要なのと、同じ焦点距離同じF値なら単焦点レンズの1段分くらいボケが少ないので、常に単焦点F4くらいのボケが使えると思って取り組めば間違いないです。

景色や状況から連想する曲

Posted on 2017/09/11

こんな瞬間に出会うと私は ”かりゆし58” の曲を思い出します。

「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい? 親友と語り合ったかい? 燃えるような恋をしたかい?  一生忘れないような出来事に出会えたかい? かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい?」

彼らの事をあまり知らなかった頃はその歌詞に耳を傾けた事などありませんでしたが、ある障害者の方がこの曲を聴いて元気を貰っている!と言っていたのをきっかけに私も聴く機会を貰いました。彼らの曲はよく聞いてみるととても真当な事を歌っているものが多く、共感しそして勇気づけられます。今日少しだけ載せた歌詞は ”おわりはじまり” という曲ですが、他にも自分の母親の事を歌ったアンマーという曲も有名ですね。

正直なところ、見た目は ”いかれぽんち” に見える彼らですが、心はとても優しいのだと思います。

私自身アルバムCDを7枚程持っています。今日オフィシャルサイトを見たら10月に「変わり良し、代わりなし」というタイトルでニューアルバムが出るみたいです。なんだか期待できるタイトルです。

残暑が連れて来るもの

Posted on 2017/09/10

この時期、暑がりな人にとっては1年でいちばん辛い季節と言っても過言ではありません。夏の始まりや真夏であればどこもエアコンがキンキンに効いているので屋内にいる限りむしろ涼しいのですが、今の時期はショップも電車も冷房が弱められていますから、残暑で真夏さながらの気温を記録しつつも駆け込んだ電車は涼しくないという...。油断ならない季節なのです。

しかし光の質は明らかに秋を物語っていて最近は日差しが随分低くなってきました。冬ほど硬くなく夏のように強くない、影を捕えるには丁度良い季節。

初めて真下まで行ってみた

Posted on 2017/09/09

 

目的地にするのに最適なランドマークであることは確かですし、もしもナビのバッテリーが切れたとしても確実にたどり着けそうな場所ではあるのですが、ここは自転車で行くよりも電車と徒歩のほうがショップ巡りや観光に適している気がしてこれまで行った事がありませんでした。でも最近にしては珍しく東京も ”お出かけ日和” とお天気お姉さんが訴えていましたので意を決してトレンクルで出発。

我が家からだと片道25〜30kmのサイクリング。それでもあらかじめルート検索などしません。GARMIN Edge800のナビ任せを基本とし、途中気になるものがあれば気まぐれで立ち寄りながらどんどんルートを変更していく(というかナビのリルート任せ)が私のサイクリングスタイル。片道25〜30kmと幅があるのはそのため。

朝早く出発するなどよほどの事がなければ実現不可能な不規則な生活習慣から、今日の出発は12時半に決定。タイヤの空気圧調整と目立った汚れだけ落としたトレンクルの平均速度は10km/hに設定。Edge800に数値を入力しておけばバーチャルトレーナーがアベレージを比較表示してくれるので、それさえ下回らないよう漕ぎ進めば目的の時間内に到着(帰宅)できるという現代的なペース配分。

我が家のある西東京からだとどうしても都心を抜けていかねばなりませんからなるべく裏ルートを選びながらも大通りの利用は避けられず、池袋辺りを通過するには人ごみも増えてどうにもならない感じ。ペースは落ちますが安全第一でポタリング気分で走る事にしました。

長距離走行の大敵はお尻の痛さとバックパックによる背中の蒸れ。お尻に関しては最近それなりに乗っているので今回はなんともありませんでしたが、背中の蒸れは辛いですね。使用しているバックパックはDeuter road oneという小さなタイプで、バイク用ですからエアコンタクトバイクシステムなる背中の蒸れ対策がされているモデルではあるものの全然効果なし。

ドイターのバックパックでバイク用のものの多くは背中に当たるパッドが左右に別れていて、丁度背骨の部分が空洞になり空気の流れを作る仕組みになっているのですが、あれは背中の筋肉がある人には効果がありそうですが、私のように筋肉が無く背骨が筋肉より高くなっている人には逆効果で、背骨が空洞を埋める形でフィットしてしまう事で全く空気の流れは作れずむしろ暑い! 私のような体形の人には背面通気性を最優先したメッシュでバックパックを浮かせるような機能を持つモデルでないとダメですね。

ともあれ東京スカイツリーには無事到着。登らずに眺めただけ...。本当はゆっくりしてきたいところですが何せこういう場所にある今どきの駐輪場はタイヤを溝にはめてロックするタイプのため、トレンクルのような規格外サイズの自転車は停められないのです。かと言って周囲は綺麗に整備されているので路駐というわけにもいかず。トイレを借りただけでとんぼ返り。元々登る予定は無かったので良いのですがせめてソラマチのショップ巡りとか...いささか達成感に欠けるサイクリング。まあそれがこれまで目的地に設定しなかった理由というわけですね。観光はやはり電車と徒歩で。

帰りは気温が下がったのを良い事に少し飛ばして走りました。本日の走行距離58km。先週は30kmで結構疲れていたのに体が慣れてきたのか今日はもう60km弱でもへっちゃら。都内でこれだけ走れれば今シーズンも100kmライドに挑戦できますかね。

人生は楽しむことを第一に考える

Posted on 2017/09/08

先日、仕事関係でドローンの話が出た時、「僕も空を飛ぶものが好きで鳥人間コンテストにも出ています」という方とお話しする機会がありました。ドローンと鳥人間ではスケールが違いすぎて話は全部鳥人間に...。そして身近にあの大会の参加者がいた事にも驚き。

我が家も昔から空を飛ぶものには比較的前向きに取り組むところがあり、ラジコン飛行機やヘリコプターのある環境で育ったわけで、1年に1度開催される鳥人間コンテストも毎年楽しくテレビで見ていました。さすがに現地まで見に行ったことはなくいつか本物を見てみたいという気持ちもどこかにありましたが、テレビで見るのと現地とでは時間の流れが違うことは容易に想像でき、1機飛んだら次の機体が飛ぶのはいつだろう? みたいなゆっくりしたテンポは、真夏の開催である事を考えると現地で見るのは現実的ではない...なんて先入観を持っていました。

しかしそのプラットフォームに “4回も立っている人“ となると少し事情が違いますよね。1年間天塩にかけて製作した機体と共に水上10メートルに立つ喜びと達成感は本人にしか分からない最高の瞬間のはず。

話を聞いただけでも羨ましかったですね。儲かる儲からないみたいな損得勘定ばかりが日常の現代に、ただ“飛びたい” という一心で好きな仲間と時間を忘れて熱中出来る事なんて他にそう多くはありません。有志が集まって一つのものを作り上げる楽しさと、大勢の人に見守られながら一発勝負の本番に挑戦する勇気、とても貴重な経験だと思います。

今年は残念ながら記録的な結果を残すには至らなかったようですが忘れられない思い出になったに違いありません。

相変わらずTVの放送を見ただけの私ですが、今年はそんな私にも良く分かる大変な記録が出ましたね。まだこれから録画を見る人にはネタバレになるので詳細は書きませんが感動しました。やはり一度は現地で見るのも良いかもしれません。いや、知人のチームに入れてもらって一緒に参加するという考えも...。

アクションカム感覚で高画質を狙うならコレ

Posted on 2017/09/07

先日SONYからRX0という小型カメラが発表になり、小型ガジェット好きな人には結構衝撃だったようで、発売はまだ1ヶ月以上先だというのに前評判は上々といった感じですね。

発表直後SNSでワッと噂が広まった時はそのボディサイズから誰もがSONY版GoPro!と言葉にして、新型アクションカムだろうと先入観を持ったわけですが、じっくりフタを開けてみたら実はこれCyber-shotの位置づけで、つまりはスチルカメラの立ち位置だったわけです。とは言え近年はスチルとムービーの境界は殆ど無くなってきていますから、例外なくRX0もFull-HDまでの動画撮影は可能なわけで、しかもそれが960fpsまで対応だって言うのですから驚きますね。(GoPro HERO5は最高120fps)

そして一番のトピックスは何と言っても実装されるセンサーサイズが1インチだという事。これまでのアクションカムやGoProは1/2.3インチ程度ですから約4倍も大きなセンサーが採用されています。しかもExmor-RS(積層型裏面照射)との事ですから、暗所に強くCMOS歪みも最小限なはずです。

ところでこのRX0、多くの方が「小さいよね」という事は口にするのですが、現物がどういうサイズ感で設計されているかはあまり注目されていないようです。私はちょっと気になった事があって...このサイズならGoPro系のアクセサリが使えやしないかと!

そこでカタログスペックを色々調べたところ驚くべき事実が判明。RX0はGoPro HERO4と全く同じ大きさで設計されているのです。分かりやすく全て同じ縮尺にまとめたのが上の写真です。こうしてみると明るい色というのは確かに膨張色である事が分かりますね。RX0とHERO4は同じ大きさです! GoProはレンズがボディから飛び出した設計の為、ボディの厚さだけ見ればRX0のほうが長いのですが、実はそのレンズを含めた長さで計測すると0.2mmの差しかないのです。つまりRX0はGoPro HERO4のレンズの分だけボディの厚みがあるということ。横幅と高さはHERO4と全く同じ。

世の中的にアクセサリーの数ではまだまだHERO5よりHERO4のほうが圧倒的に多い事を考えるとこれはGoProアクセサリーを見方につけない手はないですよね。特に注目されるのはサードパーティーが販売しているGoPro用ジンバルの流用。RX0には手ブレ補正機能が付いていませんがジンバルが使えれば鬼に金棒。それでFHD960fpsスローモーションが撮れるのですから夢広がります。カメラ重量はGoPro HERO4の88gに対しこちらは110g(共にバッテリー込)ですからジンバルのモータートルクが若干心配ではありますが。

更に防水仕様ですからこのまま水の中にドボンもお構いなし! これは静止画重視の私にとってかなり響く仕様。水遊びだからといってGoProの画質で我慢しなくて良い!という事ですから。SUPが楽しみになります。

大きさからして鞄の隅に放り込んで常備するのが最適な運用と考えますが、私的にはこのカメラの場合拡張性にも期待したいところです。何たって前面のレンズ保護フィルターが4隅のネジで取り外せるよう設計されていますから、サードパーティーがそのネジを利用して各種オプションパーツを作ってくれそうですよね。現時点ではメーカー純正のレンズフードや、汎用30.5mmの光学フィルターアダプターが取り付けられるようです。恐らく近い将来テレコンやワイコンをリリースするメーカーは出てくるでしょうね。

一つ残念なのは絞り調整が出来ない事(F4固定)。という事は撮影はプログラムオートかSS優先ですね。

歴史は少しずつ

Posted on 2017/09/06

気付けば9月ももう1週間が過ぎようとしていて、かねてから案内があったようにホンダモンキーがいよいよその長い歴史に幕を閉じた事になります。8月いっぱいで終了というアナウンスでしたからね。

生産終了の今年が丁度50周年という事ですから私の愛車MINIよりも歴史的に長いのですね。小さい物好きの私としてはとても好きなデザインだっただけに非常に残念です。製造終了の理由としてはやはり排ガス規制が厳しくなる事らしいです。日本に限った事ではないと思いますが古い設計の乗り物はどんどん所有しづらくなっていきます。古いものを大事に使っている人ほど税金が高くなったりして、ちょっとおかしな仕組みだなぁなんて思うのは私だけでしょうか。

今日WEBサイトを見たら、モンキーの最終モデルはチェック柄のシートがとても可愛いですね。ヘルメットを被らなくても良いのなら私も購入したいところでしたが...。試しにヤフオクで検索したら新車が沢山出品されていました。多分今は一番高値になっていますが、数年後には球数がありすぎて急暴落しそうな。