偉大な存在

Posted on 2017/05/16

関東では芝桜もそろそろシーズンを終えようとしているというのに、まさかここにきて再びソメイヨシノと顔を合わせることになるとは思っていませんでした。と言っても本物ではなく各地で撮影された写真が展示されていたということなのですが、写真になってもなおその美しさに魅了され展示されている作品を写真に撮っていく人が多く、改めて桜の花の偉大さを知りましたね。

日本人にとって桜の花と富士山はやはり特別な存在ですね。スポーツなら相撲とかになるんでしょうか。そちらは運動音痴な私にはちょっとわかりませんけれど。

東京にいるとどうしても皆がせこせこと忙しそうで目的を達成することばかりに追われている感じがしてしまいますが、それがいつだって何歳だって美しいものを見たら立ち止まって眺めたり、街でストリートミュージシャンが歌っていれば耳を傾けたり、身の回りの変化を楽しめるようなそういう気持ちは忘れずにいたいと思いますね。

レトロコンパクトがカッコイイ

Posted on 2017/05/15

NISSANのショールームが銀座のど真ん中にあるのはなんだかちょっとずるい感じすらしますね。一般的には車のショールームと言ったら興味のある人か購入検討者しか行かない場所ですから、ちょっとお買いものついでに立ち寄ってみる!という事が出来てしまうここの注目度は凄いわけで。まあそれだけ土地代は凄いんでしょうけど。

そこにこんなインパクトのある車が展示されていたらそりゃじっくり見てくるというものです。NISSAN車に対して予備知識ゼロの私でも「お、ハコスカじゃない?」って分かるくらいその特徴を引き継いだ現代カー。実にカッコイイじゃありませんか。正式名称は「日産IDx」と呼ぶそうでどこにも「ハコスカ」とは謳われていないわけですが、実は私が知らなかっただけで2013年の東京モーターショーでは発表されていたようですね。その翌日に私は体調を崩して入院していたので全く記憶にありませんが...。

 

現代的にデフォルメされたデザインからしてEVスポーツとも取れなくないですが、実際はFRレイアウトの1.2~1.5リットルエンジンだそうです。こうしたコンセプトカーって発表時は凄く良いのに、市販化される頃には随分落ち着いたデザインにまとまってしまって「あのデザインのまま出してくれればよかったのに」と思う事も多いです。特にこれはNISMO仕様なのでカッコよさ3割増し!って感じでしょうかね。

若者離れが深刻と言われる現代の車事情を考えるとメーカーもこれくらいパンチの効いたモデルを投入しても良いような気がしますね。どれだけ売れるの?って言われると言葉に詰まりますけど、HONDA S660みたいに実用性は二の次で楽しさを詰め込んだ車を心待ちにしている層も少なからずいると思うんですよね。ただそんなのは学校を卒業したらSILVIAにするか180SXにするか!なんて話で盛り上がった私くらいの年代だけなんでしょうかね。

街が華やかだった日

Posted on 2017/05/14

母の日ですからね、街の一角にある花屋さんも今日ばかりは存在感がぐっと増します。しかしこれを見るとそんなところに車を停めなくても...と思ってしまいますね。

私も今年はゴールデンウィークに長野(南部)の実家に帰省した際、一足先に母の日のプレゼントを渡してきました。誕生日もそうですがこういうのは毎年渡してしまうと癖になりますし有り難みも薄れるので私の場合は3年に1度くらいの頻度であげるようにしています。毎年思う事ですが、父の日というのはあまりパッとしないのに、母の日は街中がなんだか華やかになりますよね。

Heliar 40mm F2.8とLM-EA7のコンビネーション

Posted on 2017/05/13

Voigtlander Heliar 40mm F2.8をα7RIIと組み合わせてみました。このレンズはZMマウントながらフォーカスリングを持たない構造上、ヘリコイド付きマウントアダプターを使用する事が前提で設計されており、それを含めたフランジバックから逆算すると事実上ソニーEマウントや頑張ってもFUJIFILM Xマウントでしか使えません。そう、フォーカスリングが無いのです。ピントが合わせられない奇妙なレンズ...。

ですから普通は同メーカー製VM-E Close Focus Adapter なる繰り出し機能付きマウントアダプターを入手して組み合わせるわけですが、私の場合は都合よくTECHARTのLM-EA7を持っていますからZMマウントのこのレンズならそのままAFで使えてしまうのではないか?という目論見。

結果は、無限遠含め問題なく使えます。勿論LM-EA7でフォーカスを合わせる関係上マニュアルフォーカス操作が出来ませんのでAFで合焦しない被写体は撮れないという事になりますけど。35mm〜50mmあたりの標準レンズなら他にも沢山ありますがこのクラシカルなレンズを使う理由は何といってもコンパクトなデザイン。沈胴式と言って、使わない時はぐっと押し込んでボディ内に収めておき撮影する時だけにょきっと引き出して使うライカファンの間ではおなじみの方式。つまるところ小型軽量が魅力なα7シリーズをそのままスナッピーに使う便利レンズということです。

マニアックな小型レンズフードと相まってキノコのような可愛らしいこのレンズが私の常用となりそうです。

それぞれの重さは、TECHART LM-EA7:137g、Heliar 40mm F2.8:135g、合計:272g。大きさの割に軽くはないですね。

足元は新しいうちから綺麗にしておく

Posted on 2017/05/12

車のタイヤに塗るワックスについて、私的には昔からブラックマジックというペイントタイプを愛用しています。これはワックスというよりも塗料に近い感じで、塗った後完全乾燥してしまえば手や服が触れても色移りしたり油っぽくなることもありません。第一、スプレー式と違って手塗りですから使用する際はホイールやタイヤハウスを汚す事もなく安心です。手持ちの物を使い切ってしまったのでまた新しいものを購入しました。

もうだいぶ昔の事ですが、ブレーキクリーナーのお買得2本セットを購入したつもりが、うっかり”ノータッチ” の2本セットを購入してしまったことがあり、使いもしないタイヤワックスが2本もストックされてしまって困ったことがありました。1本は実家に譲り残りの1本は今でも手元にありますが、あまりに使わないので缶の表面がサビサビになってしまっています。そのまま放っておいても使い道がないので最近では自転車のタイヤにキッチン用スポンジで塗っています。”ノータッチ”という商品名ながら周囲を汚さずに使おうと思うと結局手を汚して塗る事になります。こんなことを書いたらメーカーの人から怒られますね。

愛車MINIのタイヤは先日新品のNANKAN AS-1に交換したところで今は綺麗ですが、どんなタイヤも1ヶ月もすれば表面が茶色っぽくなって見た目の締まりがなくなってきますから時々ワックスを塗るわけですが、一般的なワックスは塗った後の洗車で落ちてしまってまめに塗り直す必要があるところ、ブラックマジックは先に書いた通り塗料みたいなものなのですから洗車程度で落ちることが無く綺麗な黒が長持ちします。

難があるとすれば手塗り故、塗り方次第でムラのようになったり泡立ったり、あまり塗り重ねると不自然なくらい黒くなりツヤが出る点でしょうか。一度塗ったら落とせませんしね。これを自転車のタイヤに塗ったらどうだろう?と最近考えていたりもします。

LM-EA7が更に便利になってきた

Posted on 2017/05/11

MマウントレンズがAFで使えるマウントアダプター(LM-EA7)を入手してからというもの、使い慣れていたNikonのマニュアルレンズさえもAFで使用するようになり、その便利さに甘えてしまったらもう手放せないアイテムになっています。古いレンズが使えるので最新レンズよりコンパクトにまとめられるというメリットも大きいです。その場合光学収差からは逃れられませんがそれも味として活かせる用途ならハマります。

最新レンズの多くはレンズ側に手ブレ補正機構が内蔵されている分鏡胴が大きくなってしまっていますが、カメラ本体にボディ内手ブレ補正を身にまとうα7RIIに組み合わせるなら手ブレ補正機構は省略してくれたほうが小さく軽く安価で有り難いんですけどね。

そんな理由半分、過去の資産を活用したいという気持ち半分の私にとってLM-EA7は良い仕事をしてくれています。そしてようやく使いこなせるようになってきたところです。

さてそんなLM-EA7ですが、レンズ交換後の儀式としてカメラ本体のFナンバーをしかるべき値にセットしてシャッターを切る事でそれ以降の撮影データにレンズメタを反映できることは以前書いた通りですが、プリセットで登録されていない焦点距離のレンズを使う場合にはどうするのか?という疑問があります。私の場合20mm、35mm、50mm、105mmを主に使いますが50mm以外はプリセットされていませんから20mmや105mmを使うなら工場出荷時の値から近似値を選ぶのが手っ取り早い...。

まあ私の性格からしてそんな曖昧な使い方で我慢できるはずはなく、今回はプリセット値のうちユーザーが編集可能な4本のレンズデータを書き換えてみました。カメラボディ側のFナンバーで、F11、F13、F14、F16に対しそれぞれ先ほどの4本の焦点距離を割り当てます。

書換え方法はスマートフォンから行いますが、これに関してはiPhoneは未対応でAndroid端末からに限定されるため、ゴールデンウィークに長野の実家に帰省した際、兄のAndroid端末を借りて行いました。マニュアルなどは一切読んでいませんでしたがアプリのUIと動物的感だけで何とかなりました。

TECHARTのサイトよりレンズ焦点距離編集アプリをダウンロードしAndroid端末にインストールしておく。(Android APP for datasettings)
②スマホとLM-EA7を接続すべくBluetoothをOnにする。
③LM-EA7が装着されたカメラの電源を入れ絞りをF90にセットしシャッターを切った後カメラの電源をOFFにする。
④アプリを起動しF11~F16までの各レンズデータを編集しCONFIRMする。

②と③の順番は曖昧ですが操作としては以上のような流れです。編集後は念のため各Fナンバーにセット後撮った写真のEXIFを確認してみましたが全て狙い通りの焦点距離が反映されていました。

更に、重要なのはカメラボディ内手ブレ補正のレンズ焦点距離情報に反映されているかどうかですね。これまでLM-EA7を使用してマニュアルレンズを使う際は、EXIF反映の為のFナンバーによる焦点距離のセットと、カメラ内手ブレ補正の焦点距離の二つを設定しなければならず、面倒なだけでなく片方(もしくは両方)をセットし忘れる事がしばしばでしたが、今回の設定により正しい焦点距離がカメラ側にフィードバックされる事になりますから、ボディ内手ブレ補正の焦点距離設定をオートにしておけばFナンバーのセットのみで自働的に手ブレ補正の焦点距離も切り替わるはずです。

目視による確認ではありますが実際にテストしてみました。手ぶれによる影響が大きく変化がわかりやすいということで105mmのレンズをセットし、カメラ側のFナンバーをF16にセット後シャッターを切りその後の手ぶれを確認。次にF11にセット後シャッターを切りその後の手ぶれを確認。すると明らかにF16でシャッターを切った後の方がファインダー内ライブ画像が安定します。なんたってF11はLM-EA7が20mmレンズとしてカメラボディに情報をフィードバックしますから、ボディ側は20mmの広角レンズが付いていると思い込んでブレ補正を行い、実際は105mmレンズを付けているわけですから手ぶれが治らないのは当然。F16でシャッターを切り直せば105mmのレンズ情報がフィードバックされて適切なブレ補正が働きピタッ!と安定。ん〜気持ちが良いです。

LM-EA7、過去のマニュアルレンズがオートフォーカス化できる上、レンズデータのメタデータまでをボディと連携して活用できる、素晴らしいマウントアダプターを考えたものですね。

 

少し大きめカメラで渋谷を見る

Posted on 2017/05/10

スナップ撮影用に常日頃から持ち歩くには少々大きいですが、手荷物が少なく時間的余裕があるような散歩にα7RIIを持っていくとコンパクトデジカメでは難しいような被写界深度の浅い写真が撮れて、ごちゃごちゃした東京の街では見せたいものを際立たせたすっきりした画作りが出来ます。

本当はフルフレームセンサー搭載コンデジRX1にこういう描写を期待していたんですけどね、いかんせん35mmレンズでしたから深度を浅くしようにも限界がありました。あれで50mmレンズを実装してくれていて手ブレ補正機能が付いていたら、使い道や使用頻度は全然変わっていたかもしれません。観光地に持って行くフルフレームコンデジとしては最高でしたけど、知る人ぞ知るE-61エラーが出始めたので手放してしまいました。まあそうでなければ新しいカメラをポンポン買えるはずもなく...。

渋谷の街は年々外人さん率が上がっている気がします。2000年に470万人程度と言われていた訪日外国人旅行者数は、昨年の2016年には2,400万人オーバーだったらしいですから6倍近くにもなればそりゃ目立つわけで。しかも観光で来ているなら観光地や東京に集中するわけですから街は外国人だらけ...。それによる経済効果とか難しい話は分かりませんが、もし私が英語を母国語のように話せたらさぞ楽しいような気がします。

最近一番使いやすいバッグはこれ

Posted on 2017/05/09

先日学生来の友人とのやり取りの中で、「ブログの内容にカメラの事は出てくるけれどその周辺についても掲載してくれて良いんだけど...」みたいな半ば強制的なオファーがあったので今日はカメラバッグについて。

一眼レフカメラを初めて手に入れた若い頃はDONKEやTENBAのブランドに憧れて戦場カメラマンのごとく肩から下げてみたくなったりするものです。私の場合も社会人になり金銭的余裕が出てきた頃初めて買ったバッグがLoweProの防滴仕様の物でした。そしてそれは今でも実用的に活躍していますが、今回の天体撮影のように比較的ハードな撮影環境の時、つまりは1年に1回程度の頻度でしか持ち出されることはありません。

撮影を仕事にするならともかく生活の中でカメラを使う!程度の取り組みにおいては、カメラのためにバッグを買い直す!というのは本末転倒というか、車を買ったので家を手放して引っ越す!みたいに大事なものを失っているような気がしなくもなくて、それも含めて楽しむ場合を除いてはあまり得策ではないような気がしています。

味気ないテーブルでも一輪の花を置くだけで少し幸せな感じがするように、マンネリ化しがちな生活にカメラ一つで心が豊かになるのなら何も今の生活の形までを変える必要はない...。

私は上の写真にあるようなPORTERの小さなショルダーバッグを愛用し、カメラを入れても入れなくても休日はこれ一つで行動することが多いです。特にクッションらしきものは入っていませんが底にタオルを一枚入れておけば普段使いのカメラバッグとしても機能するので便利です。他にもバッグは持っていますがこのバッグの使用頻度が高い理由は、ポケットがとにかく多い事。内部ポケットは勿論ですが外側のファスナー付きポケットの中にも小物入れのような小さなポケットがあったり、フラップを開ければそこにもポケットがあって、正直全てのポケットを使いきれたことが無いくらい収納の自由度が高いのです。また、全てのファスナーがプラスチックで出来ており更にファスナーガードのようなもので覆われているため、カメラを出し入れする際ファスナーに触れても塗装が傷つくことなく安心して使える点もポイントが高いのです。

最近はα7RIIと財布とiPhoneの3点セットを入れて持ち歩いていますが、その重みが肩に集中しないのはショルダーストラップが車のシートベルト程の幅で出来ているためで食い込むことがないんですよね。

※ PORTER / PORTER KLUNKERZ SHOULDER BAG(S)

こんなのを見ると食べてみたくなる

Posted on 2017/05/08

先日清澄白河駅付近を歩いてみたところ、この辺りはやたら ”深川めし” や ”深川丼” といったのぼりが目につき、そしてそういうお店には大抵店頭にお客さんが並んでいたのが印象的でした。今が旬だからなのか深川丼のために行列が出来る!という事に驚いてしまって、「今日はパスタな気分」とか「夜は肉にしよう」みたいなことはあっても「今日は深川丼が食べたい!」ってあまり聞いたことがなかったものですから。写真に撮ってきたのはこの程度の列ですが、他の店舗では20人くらい並んでいる光景も目にしたので「今日はアサリの日」みたいな記念日でもあるのかと自身を疑ってしまいました。

今年は全国的にアサリが不漁と聞いていて、私もこの時期購入することの多い蒲郡のアサリ業者さんのところでも在庫が少なく特に大ぶりのものは例年の2倍以上の価格に跳ね上がっていたりしますが、ここ清澄白河駅近辺のこうした専門店のメニューも値上がりしているんでしょうかね。佃煮なら去年の物でも良いかもしれませんが深川丼はさすがに活きたアサリを使いますよね?むき身なら真空パックとかもあるのでしょうか。

 

有りあわせのレンズでこれくらい写った

Posted on 2017/05/07

美ヶ原高原で撮影した星景写真のコンポジット作業が完了しました。

◎撮影地
長野県美ヶ原高原
◎撮影日時
2017年5月5日 2:00~
◎撮影機材
・SONY α7RII
・Nikon AI Nikkor 20mm f/2.8S
・SIGHTRON nano.tracker(ポータブル赤道儀)
◎露出時間
ISO1600 F4
追尾:120秒×4枚
固定:240秒×1枚

先日、精進湖で撮影した時の情報を元にカメラ設定や露光時間を調整した今回の撮影!。前回は自然な感じを目指した現像&コンポジット処理も今回は第一印象のインパクトを重視。露出時間は前回の追尾60秒から120秒へと1段長くし、地上固定部分は後処理の加算平均合成をしない前提としたのでなるべくノイズを減らすべく天体追尾より更に1段長くして240秒。勿論そのままの素材では天体に対し明るくなりすぎますから1段分暗く現像します。つまり地上のみ減感撮影という事ですね。

相対的に見て前回のものより飛躍的に品質が向上したように感じますね。露光時間が延びた事で天の川付近が十分感光されましたから後処理のあぶり出しが柔軟に出来た点が大きいです。また標高2,000メートルというロケーションがかなりプラスに働いていることもあると思います。露光時間を伸ばすということは光害も比例して影響してきますから、単純に星だけが明るく写ってくれるわけではなく、例えば東京でそんなことをしたら夜空を撮ったはずなのに真っ白な空になってしまいますからね。ここ美ヶ原は光害も少なく空気も澄んでいるので天体撮影には最適な場所だと思います。

このアングルでは追尾120秒露光を合計9枚撮っているのですが、深夜にも関わらずLEDライト片手にやってくる観光客の方や他の天体撮影ファンがフレームインしてしまったりして結果的に影響を受けなかった4枚の加算平均となりました。まあこの場所は皆のものですから文句は言えず譲り合いですね。もしこれがゴールデンウィークでなければ恐らく現地は貸切状態だと思いますので、もう1段絞って露光時間を2倍なんて撮影が出来そうで、画面周辺の収差の影響を最小限に出来るのではないかと思います。このレンズの場合F4では画面周辺だけ画が流れて星が大きく写ってしまっていますからね。SAMYANGかSIGMAの14mmレンズが欲しくなります。