本日より九州は鹿児島。寒い寒いと言ってお家で丸くなっていないで、思い切って暖かいところへ移動すればよい...。まあお仕事ですけど。
羽田を飛び立ってもうすぐで伊豆半島に差し掛かろうとする上空。真冬だというのに入道雲みたいな珍しい形の雲が一面に広がっているのが見えました。入道雲ならもう少しモクモクした感じかと思いますけど、今日見たのはまるで流氷でも流れ着いたかのような景色。地表や水面が暖かく、上空に寒気が流れ込んだと言われれば、それは確かに夏の入道雲と原理は同じわけですね。
さてそんな飛行機に乗り込む数時間前、寝坊をしないよう頑張って目覚めた私にとんだ災難が待ち構えておりました。自宅でシャワーを浴びようとしたところなんと ”お湯が出ない”。蛇口をひねれば水は元気良く出ましたから恐らくベランダに設置されている給湯器内部が凍結してしまったのかと。のんきに溶けるまで待っているわけにもいきませんから意を決して水で頭を洗いました。ポットで沸かしたお湯も活用したので何とかなりましたが、問題は今後数日間は私が外出しており給湯器はそのままだという事。万一内部がパンクしていたら氷が解けると同時に水が噴き出すんじゃ...。
それにしても東京に住んで20年以上経ちますが、給湯器が凍りついたのは初めての経験。やはり東京は寒さに弱いですね。長野(南部)の実家であれば当然のように水道は電気で温められていますから凍りつくような事は無いのですけれど。

