足元は新しいうちから綺麗にしておく

Posted on 2017/05/12

車のタイヤに塗るワックスについて、私的には昔からブラックマジックというペイントタイプを愛用しています。これはワックスというよりも塗料に近い感じで、塗った後完全乾燥してしまえば手や服が触れても色移りしたり油っぽくなることもありません。第一、スプレー式と違って手塗りですから使用する際はホイールやタイヤハウスを汚す事もなく安心です。手持ちの物を使い切ってしまったのでまた新しいものを購入しました。

もうだいぶ昔の事ですが、ブレーキクリーナーのお買得2本セットを購入したつもりが、うっかり”ノータッチ” の2本セットを購入してしまったことがあり、使いもしないタイヤワックスが2本もストックされてしまって困ったことがありました。1本は実家に譲り残りの1本は今でも手元にありますが、あまりに使わないので缶の表面がサビサビになってしまっています。そのまま放っておいても使い道がないので最近では自転車のタイヤにキッチン用スポンジで塗っています。”ノータッチ”という商品名ながら周囲を汚さずに使おうと思うと結局手を汚して塗る事になります。こんなことを書いたらメーカーの人から怒られますね。

愛車MINIのタイヤは先日新品のNANKAN AS-1に交換したところで今は綺麗ですが、どんなタイヤも1ヶ月もすれば表面が茶色っぽくなって見た目の締まりがなくなってきますから時々ワックスを塗るわけですが、一般的なワックスは塗った後の洗車で落ちてしまってまめに塗り直す必要があるところ、ブラックマジックは先に書いた通り塗料みたいなものなのですから洗車程度で落ちることが無く綺麗な黒が長持ちします。

難があるとすれば手塗り故、塗り方次第でムラのようになったり泡立ったり、あまり塗り重ねると不自然なくらい黒くなりツヤが出る点でしょうか。一度塗ったら落とせませんしね。これを自転車のタイヤに塗ったらどうだろう?と最近考えていたりもします。

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