月別アーカイブ: 2012年4月

Japan MINI DAY in 筑波 2012 (2)

Posted on 2012/04/30

    

Japan MINI Dayは基本的にMINIの祭典ではありますが、クラシックカー繋がりで色々な車が走ります。上の写真はヒストリックフォーミュラと呼ばれるカテゴリーで、葉巻タイプのフォーミュラカーがパドックを彩っていました。BrabhamやLOTUSなど微妙に車種は違いますが、正直、素人には同じ車に見える...。でもなんだかカッコイイ。サーキットを走り始めると、「おお、普通の車じゃない!」と自然に注目が集まります。

車体が軽く、しかも重量物が全てホイールベース内に収まっていますから走るのに理想的な設計。でも軽いだけに筑波2000を1分3秒台で走るようですから、空力を使わずに最終コーナーへ飛び込むのは怖そうですね。フォーミュラなのにスリックタイヤを履かない事が意外でしたが、これはレギュレーションで決まっているのか、昔はそもそもスリックなんて無かったのか、どちらかでしょうか。ホイールベースが長くてトリッキーなタイヤでは無さそうですから案外乗りやすいのかも?なんて想像してみました。ちなみにこれらの車にはGo Pro搭載率が高かったです。

  

コース内では次々レースが行われている一方、クラブサイトやフリーマーケットは非常にほのぼのしています。嘗てMINIが華々しい成績を収めていたモンテカルロラリーの頃のレプリカでしょうか、毎度イベントでは登場している車ですね。そしてその隣のフリーマーケットで気になったこの丸形ライト。私の記憶が正しければこれはラリーで助手席に乗ったコ・ドライバーが手に持って前を照らす懐中電灯的なライトだったような?そんな写真を何処かで見た事がありました。これも例によって、再び訪れた時には売り切れておりました。世の中マニアックな方々がいるものですね。

  

買ったパーツをその場で取り付ける人がいたり、買ってもらったベビーカーのようなMINIに乗ってはしゃぐ子供がいたり、また、子供のようになってはしゃいでいる大人がいたり、とにかくMINI Dayに流れる時間はゆっくりです。まあ、物欲に対して刺激が強過ぎる場でもありますから、気がついたら ”またお金を掛けている!” なんてことになりかねませんが、車離れが進んでいる若者世代にもぜひこの楽しみを味わってもらいたいですね。

  

クラブサイトにはユニークなMINIも多いです。ちょっと気に入ってしまった ”吊り目” のライト。とても可愛いです。横から見るとデメキンみたいに半球型のライトになっています。なんだか怒っているみたいですが怖くない...。実際ライトを点灯した場合ちゃんと明るさは確保出来るのでしょうか?

MINIは女性にも人気とあって会場にも沢山の女性オーナーの方も訪れているのですが、展示されている車を見ればオーナーが男性なのか女性なのかはすぐに分かりますね。いえ、確かに例外もありますけれども。近頃の流行りはシートや荷室にいろいろなマスコットキャラクターがちょこんと座っているもの。イベントならではですね。

今回のイベントは晴天に恵まれて私も真っ黒に日焼けしましたが、やっぱりこの手のイベントは天候次第で楽しさ倍増ですね。帰りの渋滞を考えて早々に引き上げましたが、もう11月のイベントが楽しみでたまらない。今はそんな心境です。またお会いしましょう。

  

Japan MINI DAY in 筑波 2012 (1)

Posted on 2012/04/29

  

例年では11月の浜名湖ミーティングのみ参加の私ですが、今年は筑波サーキットで行われたJapan MINI DAY in 筑波にも参加です。ロードスターに乗っていた頃は何度も通ったサーキットでもここ数年はご無沙汰、それに、なにぶんゴールデンウィーク中のイベントですから現地までの移動時間が読めず朝5時には自宅を出発したところ、想像以上に順調に流れて逆に早く到着してしまい時間を潰すのに苦労したくらいです。寝ずに付き合ってくれた友人に感謝です。

  

秋に浜名湖で開催される同イベントは主にフリーマーケットやちょっとしたアトラクションが中心ですが、ここ筑波で開催されるイベントはイケイケの本気走りです。一般オーナーからショップデモカーまでがカリカリチューンで走ります。上の写真Super Canticは、私が1世代前のMINIに乗っていた頃にお世話になっていたショップのレースカーで、雑誌等でも良く見かけますし、実際今日も決勝レースではドラマを作ってくれました。

MINIにリアディフューザーを付けているクルマは少ないのですが、この車両は何やら本格的なパーツが装着されています。MINIのボディ形状は今時の車に比べるとエアロダイナミクスの面で有利とは言えませんが、このディフューザーがどの程度効果があるのか興味があります。見た目だけでもカッコイイですが、勿論公道走行不可です。

    

どのチームもクオリファイの結果から、日中の気温の変化などに柔軟に対応するため調整を怠りません。小さな車を沢山の大人が取り囲んでいる様はなんだか文化祭のようでとても楽しげです。私もこういう一体感大好きですね。一見フルカーボンのようなMINIがいたり、専門学校のMINIがいたり、とにかくバラエティー豊かで見ていて飽きません。

  

レースはプラクティスやクオリファイも含め朝から立て続けに行われているのですが、やはり一番の注目はチューニングカーの部、決勝。F1同様にまずは1周のフォーメーションラップを行った後、グリッドからスタートとなりますが、そのフォーメーションラップでボンネットが飛んでしまった車が1台。フロントローに位置していたSuper Canticです。ピット最後尾スタートとなったためポジション的には22位ということになりますが、そこからの追い上げが凄かった。毎周約2台ずつを追い抜き、結果としてはトップチェッカー。最後尾から優勝って凄いミラクルですね。寝不足でぼんやりし始めた午後に良い刺激になりました。

  

MINIのイベントと言えば恒例のフリーマーケット。会場に着くなり一番始めに足を運ぶ場所です。掘り出し物はあっという間に売れてしまいますからね。今年目について気になったのはVALTAN製サイド出しマフラー。私が愛用しているセンターマフラーのサイド出しバージョンです。性能的には大きな差は無いようですが、サイド出しのほうが多少トルクフルだとか。逆に言うとセンター出しは抜けが良過ぎてトルクが細くなるという事ですが。

これがなんと新品同様で1万3千円〜1万5千円。激安です! センターよりサイドのほうが大人っぽくて好きな私は、その場で立ち尽くしてしばし悩みましたが一旦は踏みとどまり別のショップに足を運びました。勿論、再び戻った時には売り切れ。皆考える事は同じですね。これで良かったような名残惜しいような。

もう一つ注目したのはHONDA V-Tec搭載用サブフレーム。K20Aと書かれていますからMINIの1,300ccをV-Tec 2,000ccに載せ換えるためのフレームですね。世の中にはMINIにツインカムエンジンを搭載しているマニアックなオーナーさんも少なくないようですが、それ用のサブフレームは始めてみました。私に若さとお金があったら現実的なパーツに映ったかもしれません。

さて、イベントの見どころは1日だけでは紹介し切れませんので明日も続きます。

せっせと奇麗にする

Posted on 2012/04/28

連休初日から全開の良い天気。週間天気予報を見れば少なくとも連休前半は雨の気配無し。ならばここはMINIの出番です。ボディカバー2枚掛けという過保護な条件とはいえ、先日の台風にも似た暴風雨にも負けず青空駐車のまま頑張ってくれました。

今日は念入りにワックス掛け。でも私なりの簡単ワックス術。ズバリ、全面ワックスを掛けようとしない。一気に全部掛けようとすると途中で嫌になってきて仕上がりが雑になりますから、MINI位の小さな車の場合は2週に分けて全ての作業が終了するように軽い気持ちで取り掛かります。ちなみに今日は両サイドとボンネットのみ。来週以降にリアパネルとルーフを仕上げます。

あまりに日差しが強くて少し汗をかく位でしたが、明日のイベントには絶対奇麗なクルマで向かいたい。MINI乗りなら明日が何の日かはご存知ですね。では報告はまた明日。

1万人がひとつになった時

Posted on 2012/04/27

久しぶりに日本武道館のライブに行ってきました。私自身は別にミュージシャンではありませんが、ライブはやっぱり ”武道館” という憧れみたいなものがあって、他の会場には無い思い入れがあります。

今日は復帰後初ライブとなる絢香さんです。曲以外の情報には無頓着でしたが彼女はまだ24歳なんですね。結婚もしていて随分落ち着きを感じるのでもう少し上かと思っていました。でもライブを見るとやはりその若さは漲るパワーに出ていますね。近頃は男女問わずグループによるダンスミュージックみたいなものしか売れないご時世だというのに、バンドでもない、グループでもない、ただ1人の歌唱力だけで、センターステージを取り囲む1万人程の観客をグッと掴みに来るのですから凄いですね。

言葉では上手く表現出来ないのですが ”なるほど” と納得して帰ってきました。やっぱり音楽はライブが良いですね。

気分一新と言うほどの事はありませんが

Posted on 2012/04/26

iPhone 4Sのバンパーを新しいものに交換しました。SGP Linear EXのホワイトです。

パッと見は純正バンパーと殆ど変らないので、写真だけ見ると変化に気付き難いかもしれませんが、純正はゴムとプラスチックのハイブリッドですがこちらは全てプラスチック。そして純正はホワイトと言ってもグレーが混ざっていますがこちらは真っ白。そう、純正はその白とゴムが原因で汚れやすいのです。私のも相当汚くなったので交換したというわけです。

本音を言うと、iPhoneはケースやバンパーを使わず裸のままが一番カッコイイと思っているのですが、やはり万一の落下に備えなかなか裸で持ち歩く勇気が無い...。ならば付けている事を気にしない程度の控えめなパーツが良い。純正よりほんのわずかに小さなこれが最適と考えました。精度もまずまずで値段相応のクオリティですね。

液晶画面を保護するプロテクターシートも付属してきたので裏表とも貼り替えました。これまではアンチグレアでしたが今回はグロスタイプ。Retinaディスプレイの性能を犠牲にする事なくくっきり見えるようになりましたが、やっぱりツヤツヤ画面は少し安っぽく見えなくもないです。こちらは近々またアンチグレアに貼り替えてしまうかも。

動く画と止まった画、違いは何か

Posted on 2012/04/25

昨日よりは少し気温が下がると言われていたのに、実際は上着が要らないくらい温かな1日になりました。

ここのところしばらく寝込んでいたので写真の1枚も撮れていませんでしたが、今週末あたりから精力的に動けそうな気がしています。カメラを持って出かけましょう。

昨日の日記を書いていて少し考えたのですが、私は写真やカメラは好きですが、仕事以外でムービーカメラに手を出そうという気になりません。勿論ムービーカメラも好きなんですが、プライベートでムービーを撮る機会がなかなか見つけられずにいますし、仮に撮ったとしてそれをじっくりテレビに映して見直す習慣がありません。きっとそれは私だけでなく一般的にも似た傾向なのではないかと思っています。その証拠に、街中をスチルカメラをぶら下げて歩いている人はよく見かけますが、ハンディカムのようなムービーカメラ片手に歩いている人はごく稀です。

子供がいるような場合には、成長記録とか運動会とか撮るのでしょうが、まあそれは写真でも同じ事でして、ここで言いたいのは、「写真が趣味です」という人はいても「ムービー撮影が趣味です」という人が圧倒的に少ないという事。

私も実は過去に一回だけムービーカメラを購入した事がありますが、それとて半分は仕事の延長みたいなところがあって、その後スチルカメラの代わりに常に持ち歩くというような発展には繋がりませんでした。

写真とムービーの違い、同じカメラでもどこに差があるのでしょうか?未だにその答えは見つけられずにいます。

ソフトもハードも

Posted on 2012/04/24

ネット上の情報では、そろそろMac Book Pro 17インチはディスコンになるとか、次の15インチはRetina Displayが採用されるとか、薄型になってMac Book Airに近付くとか、色々噂はありますが、多分今年が筐体の更新となる私としてはそのどれもが大歓迎なのです。勿論、Retina Displayにならずに17インチが消滅...だけは困りますけれど。

そして私的見解ではその噂のどれもが実現しそうな気がしています。根拠はありませんがこれまでのAppleさんの動向からすると妥当です。

また、ハードだけでなくソフトに関しても今年は色々更新を控えています。まずは来月リリースが発表されたAdobeのcs6シリーズですね。私は現状CS5のProduction Premiumを使用していますが、CS6への変更点は結構多く、特にPremireとAfter Effectsの改良が多いため、家ではムービー編集をしない私も仕事ではもろもろの検証に必要になってきます。そして何と言っても興味があるのがSpeed Gradeですね。Adobeが買収したカラーグレーディングツールがほぼそのままの形でリリースされるようです。

私のCS5からのバージョンアップを考えるならほぼ10万円ですが、Adobe Cloudであれば年間6万円。今後Adobe製品は毎年更新すると宣言していますからそれを考えるとCloudがお得ですが、しかし、使わなくても6万円の支払いを毎年続けるとなるとかなり大きい...。悩ましいです。

今年は設備投資、結構覚悟しないといけませんね。

鏡を見てビックリ

Posted on 2012/04/23

私としては珍しい事ではなく、長引く体調不良。37度程度の微熱がずーっと続いていると思ったら、今朝起きてビックリ。目が充血して真っ赤になっておりました。まるで呪いの映画に出てくる人みたい。何もしていないのに常にうるうるしていて、電車の中では泣きやんだ直後の子供のよう。

思い当たる節は何もなく、ただ昨夜は咳が止まらず寝つきが悪かった事くらい。いったいどうしてしまったというのでしょう? 多少体はだるいものの、仕事に行けないほどではありませんからいつも通り通勤。仕事仲間に合うなり病院を勧められ、午前中から診察を受けました。病院なら2日前に行ったばかりなのだけれど...。

結果は、「インフルエンザ以外のウイルス性の何か?」らしいです。その程度の診察なら自分でも出来る気がしますけれど!。そして薬に関しては「前の病院で処方されたものはあなたにはあまり効果が無いのでしょう」との事。今日新たに3種類が追加されました。

インフルエンザでは無いというだけで、山ほど薬を飲んでいますが、いっその事インフルエンザのほうが簡単に治りそうな気がしてきます。

これからは除湿器の季節

Posted on 2012/04/22

湿度の低めな長野育ちだからなのか、部屋の中はカラリと乾燥しているのが好きです。でもお肌と喉にはよろしくないでしょうから冬場は加湿器を使っています。流石にこの時期になれば収納の奥に押し込まれてしまいますけど。

加湿器にも色々と種類がありますが、私はスチーム式が好きですね。スチーム式と言えば聞こえは良いですが、構造的には単にお湯を沸かしているだけですからグツグツと音がしますし電気代も比例します。その代わり蒸気だけが空気に放出されますから一番奇麗な加湿方式だと思っています。逆に言うと、水に含まれるカルキなどは全て加湿器内に残りますから半年も使えば加湿器の中は鍾乳洞のようになります。ですから私は加湿器には水道水ではなくR.O.水を使用します。これでほぼ汚れはゼロになります。

一方で超音波式は少ない電気量で沢山の水分を空気中に放出出来ますし、見ていても冷たい湯気みたいなのがヒューって出ていますから、さぞ体に良さそうに見えますしお洒落で良いのですが、カルキ等の混ざり物も全て排出されてしまいますから静電気などに引き寄せられてテレビの画面などが白く汚れます。でもお店で売っているデザインチックな加湿器は大体こちらなんですよね。もしかすると近頃の高性能タイプはそんな事無いのかも知れませんが。

我が家ではまた半年先お世話になるまで奇麗に仕舞っておくべく、今日丁寧にお手入れしました。

男は早いという言葉に弱い

Posted on 2012/04/21

数日前のIT関連ニュースでLexarの「JumpDrive Triton USB3.0」が4月下旬発売という情報があったので早速購入してみました。なぜかこの製品はLexar Directからしか購入出来ないので定価販売なところが悔しいですが、英語が堪能な方なら海外サイトから購入したら安く手に入れられるのかも知れません。

USBメモリーというと普段は1GBや2GBのものを使用していますが、いささか最近は持ち歩くファイルサイズも大きくなってきて、コンパクトHDDとの併用が増えています。特に映像ファイルを用いた機器の動作検証等を行う際はあっちのPCからこっちのPCへ...みたいな運用が多いですから、その都度HDDを繋ぎ直すのも大変ですし、NASでは転送速度の問題で効率が悪いです。そんな時はやはり大容量USBメモリーが活躍しますね。今回購入したのは64GBです。

大容量を扱う上での最大のポイントは読み書きの速度。共に150MB/s程を謳うこの製品は世界最高速の部類ですからCD1枚のデータなら5秒程度で転送出来る計算です。

仕事の効率もこれに比例してアップさせないといけませんね。