月別アーカイブ: 2012年6月

少々待たされますが雰囲気の良い場所

Posted on 2012/06/30

Apple Store 銀座まで足を運びました。Mac Book Pro Retinaモデルを買いに...と言いたいところですが、iPhoneの本体交換が目的でした。

通話時の音声にノイズが載るという理由で本体交換となったのは一週間ほど前の事。その後確かにノイズは入らなくなりましたが、知らぬ間にOSの再起動が多発する現象に悩まされました。一時期は5分ほどでバッテリーが空っぽになってしまう事態も。そこでまたも本体の交換です。電化製品というのは、3台に1台は不良品...と思っていれば気が楽ですが、それでもここまで立て続けにいろいろ起きると次も心配になってしまいますね。

Apple Store 銀座は国内最大規模のショップですから人気があるのは頷けますが、それにしてもサービス対応のジーニアスバーが人だかりという状況には閉口します。何となく全体がお洒落で、子供が遊べるスペースがあったりしますから、一般的な家電メーカーの修理受付とは対照的です。なんたって、”ジーニアス” ですからそれって ”天才” って意味ですよね。お客さんとはマンツーマンで一人のジーニアスが担当してくれますから、ここを訪れる場合は事前に予約が必要です。修理受付だけでなく、あらゆるソフトの使い方等を教えてくれるんでしょうね。

3FにはホールがあってそちらではApple製品に関する何かしらのワークショップが行われています。通常は全て無料で行われていますから、流行のソフト等勉強したい方には恵まれた環境といえます。メーカーがここまで積極的にワークショップに力を入れるというのも珍しいですね。

さて、私のiPhoneですが、そんなわけでまたも新品になりました。厳密には新品ではなく ”整備品” なんですよね。そんな事もAppleの方は教えてくれます。動作不良で本体交換となった場合に手渡される交換品は、製造過程等で一部不良が見つかった筐体の5%以下の部品交換で新古品となったものだそうです。一方で、Appleが ”整備品” という条件で安く販売している筐体は、同様の理由ですがそちらは50%以下のパーツ交換が必要になったものだそうです。

いずれにしても新品とは違いますから、交換してもらったら何度でも新品になる!と勘違いしないようにしましょう。私の筐体は今度こそ不具合が起きない事を祈ります。

私の条件はレンズ交換式である事

Posted on 2012/06/29

SIGMA DP2 merrill がいよいよ発表されましたね。発売日は7月12日だそうです。

SD1と同じ新型Foveonセンサーを搭載したモデルでありながらレンズ固定式ですから間違いなくSIGMA史上最高画質のカメラでしょう。

でも今のところ私の購入リストにはエントリーされていません。4600万画素の巨大なX3F RAWファイルの現像は今のところ処理に非現実的な時間がかかりますし、ファイル容量も1枚で40MBを超えますからストレージ容量も膨大になります。

そして何よりレンズ交換できないのが勿体無い...。レンズ交換出来ないDPなら今までのモデルが役割分担するとして、今回はミラーレス一眼で攻めて欲しかった!というのが本音です。仮にそんなモデルであれば明日にでも注文するのだけれど。

そんな事を言うと「それならSD1買えばいいじゃん」との声が聞こえてきそうですが、それではダメなのです。カメラは小さくなければいけないのです。

気軽に持ち歩ける事...。これが現代のカメラスタイルの第一条件。その点先日発表されたSONYのRX100、コンセプトはなかなか評価出来ますね。いまコンパクトデジカメの購入を考えていたら間違いなく買ったと思います。

寝不足極まる

Posted on 2012/06/28

いつもの事...と言えばそれまでですが、最近ぜんぜん眠れません。3時や4時に就寝するのは当たり前で、先日は朝の7時になってしまいました。布団に入るのは12時〜2時の間位ですから、仕事に追われて眠れないというような事ではなく、単に頭がさえてしまっているだけです。

仮に早く眠りにつけたとしてもその眠りは浅く、翌日はぜんぜん頭が回りませんね。そんな日がもう2週間ほど続いています。

そんなわけで今日も会社へ向かう山手線ではウトウト居眠り。電車のシートは少しの暖かさと程よい揺れですぐに睡魔がやってきます。それでも決まって乗り過ごしが無いのは体内時計が働いているのでしょうか?品川駅に到着すればしゃきっと目が覚めます。

ところが今日は違いました。ポンポンと肩を叩かれ目覚めれば、電車の中には誰もおらずホームに並んでいる沢山の人だけが見えました。一瞬何が起きたのか分かりませんでしたが、とりあえず降車してみるとそこは品川より3つ前の目黒駅でした。アナウンスをよくよく聞いてみると車両点検との事。

私の寝不足もいよいよ度が過ぎてきましたが、そんな事より、あの時肩を叩いて起してくれた人の気持ちが少し嬉しかったですね。

お掃除隊長に任命

Posted on 2012/06/27

我が家に珍しいタンクメイトがやってきました。ベントス食性のカニハゼ君です。同じベントス食性という事で言えばミズタマハゼは何度も飼った事がありましたが、カニハゼはお店になかなか入荷しないという理由から今回が初めての購入です。

ベントス食性とは、底砂を口に含ませて有機物を吸収し、綺麗になった砂をエラからパラパラ吐き出す習性の事で、今日からお掃除隊長に任命です。そう、近頃の我が家の水槽は原因不明の底砂汚染が目立ちますから、ハゼ君の活躍に期待しているわけです。

ベントス食性ハゼ飼育の難しいところは餌不足。ハゼの単独飼育ならまだしも、他の魚との混泳状態では、生息する底砂付近に餌が行き届くまでに泳ぎの得意な魚達に食べられてしまいます。ですから餌の与え方にはコツが必要です。私の場合は細い塩ビパイプで底砂付近に直接餌を落とします。

ですが、流石に購入後しばらくは、目の前に塩ビパイプなど降りてきたらそれだけで警戒されてしまって餌どころでは無くなってしまいますから、餌付けが安定するまでは水槽内の隔離ケースの中で飼育です。

ちなみにカニハゼという名の由来は、体にある大きな2つの斑点が横から見るとカニに見えるからで、これは外敵から身を守るための武装なのです。

雰囲気物で記録しました

Posted on 2012/06/26

数年前に話題となったガンダムがまたお台場に帰ってきています。一時期、静岡に登場したり ”頭だけ” がどこかに展示されていたりしましたが、結局お台場に落ち着いたという事でしょうか。初めて建設された時に比べると周囲の観客もだいぶ落ち着きを見せていますが、やはり好きな人は好きなのでしょうね。熱心に写真を撮っている姿は今も変りません。

近頃私はちょっとした仕事ならわざわざデジタルカメラを持ち歩かずiPhoneカメラだけで賄っています。記念に残す程度ならこれでもそこそこ見れるかと。

レンズがセンターに位置する事の多いデジタルカメラと違いiPhoneを横に構えると右下にレンズが来ますからうっかり手で覆ってしまう事が多くて使い難いのですが、ズボンのポケットに入れておける簡易カメラと考えれば利便性に優れます。手ブレやフォーカスに気をつけて本気でカメラとして使ったらそれなりに綺麗に撮れるのでしょうかね。

家族連れでも楽しめそうな場所

Posted on 2012/06/25

今日は話題のダイバーシティ東京でお仕事でした。久しぶりにお台場を訪れましたがずいぶんお洒落な街になってきましたね。

基本的には大型ショッピングモールといったところですが、施設全体の作りは海外のそれに似ていて感じが良いです。平日だというのにフードコートは満席状態で人気ぶりが伺えました。子供も楽しめる「キョロちゃんのおかしやさん」や「カルビープラス」などのお店も入っていますから出来立てのお菓子も食べられますね。表には実物大ガンダムもドーンと立っています。

大人向けのショップは、錚々たる有名ブランド勢揃いですから、欲しい物があればここで一通り手に入りそうな感じ。しばらくは東京スカイツリーとダイバーシティ東京、2大スポットに人気集中でしょう。

驚いたのはこの場で何人かマイケルジャクソンのそっくりさん?を見かけました。今日が命日でしたね。イベントステージでは追悼ダンスパフォーマンスが開催されていました。

手を入れたい場所

Posted on 2012/06/24

MINIという車をどっしりとカッコよく写真に収めるのはなかなか難しいですね。意外に思われるかも知れませんが、こうした車の写真を撮る時は長玉(望遠系のレンズ)を使い、20〜30メートルくらい離れたところから狙うのがセオリーです。だからそれなりに広いスペースが必要ですね。しかし今の私にはSIGMA DP2Xしかありませんから40mm単焦点で試行錯誤しています...。

愛車の40thアニバーサリーリミテッドはスポーツパッケージ同様のオーバーフェンダーがダイナミックに張り出していますが、車高は実用的なレベルに上げて(それでも標準よりは低い)いますから、地面に吸い付くようなカッコ良さには至っていません。MINIはペタペタに低くすると途端にカッコよくなるのですが、それなりに乗り心地が犠牲になりますから、車高と年齢は比例関係にありますね。

そしてこの角度、センターマフラーが一番収まり良く見えるアングルだと思っています。私としてはサイド出しマフラーのほうが大人っぽくて好きなのですが、この車を購入した時にほぼ新品のセンターマフラーが着いていたので大事に使っています。メッキのキラキラ感が少しぼんやりしてきましたから今度綺麗に磨こうと思います。ホイール同様、こういったところが念入りに磨かれていると車全体が数段輝いて見えるものです。

カッコ良さ復活です

Posted on 2012/06/23

先日プロフィットさんにて塗装して頂いたホイールセンターキャップを取り付けました。しばらくはキャップ無しで走っていましたから根っからの走り屋クンのようでしたが、これでようやく落ち着いた感じになりました。

しかし何度見ても塗り直したとは思えない馴染みっぷり。実に綺麗な仕上がりです。このホイールに履き替えてから、信号待ちでじろじろ見られる機会が増えましたね。高速で走っている時にこれらのロゴはまず見えませんが、信号待ちで止まる直前の速度では赤いワンポイントが目立つのでしょうね。お洒落は足元から...ってこういう事でしょう。

MINIという軽量な車に13インチホイールはずっしり重く、バネ下重量の面で考えると性能的には非常に不利です。それならいっそ13インチのカッコ良さを追求する方向で楽しみましょう...というのがこのホイールの塗装でした。まあ、もしかしたら10インチホイールをこのデザインで塗装したらそれはそれでカッコ良く、しかも軽量に仕上がりそうな気はしますけれども...。いえ、そんな事を始めたらお金がいくらあっても足りません。

間違いなく満足出来るけれど

Posted on 2012/06/22

カメラ好きの知人に、「ライカのモノクロのやつ買ったの?」と聞かれました。これまでの私の勢いからしてきっと買ったのだろうと予想したそうです。

国内では8月発売と言われているライカMモノクローム。そりゃ確かに欲しいですよね。ベイヤー配列ではない、単板フルサイズフルピクセルで唯一のモノクロセンサー搭載機。文句のつけようが無い完成されたM型ボディですから、車を買換えるくらいの予算組が必要です。

マウントアダプター遊びがしたくて仕方がない最近の私にこんな話を持ってきてはいけないのです...。

合作とはこういうことか

Posted on 2012/06/21

昨日今日の2日間は東北映像機器展示会に協力させて頂いておりました。久しぶりに仙台を訪れましたが朝夕のカラッとした空気はやっぱり気持ち良くて私は好きな土地ですね。

帰りの新幹線を一本早める事もどうにか出来そうではありましたが、駅前のロータリーから望む街の景色にうっすら射しこんだ夕日が私の足を止めました。仙台駅西口は何処と無く垢抜けていて、それでいて東京のように道行く人同士がぶつかるような事はありませんからちょっと散策してみようかな?なんて気になります。

今日はそこからの景色を写真に収めようとiPhoneをあちこちに向けてみたわけですが、近頃の私は積極的な画作りを意識するあまり、そこで何を見たかよりも、そこでどんな画が作れるか?に注力してしまい、結果的に場所の雰囲気よりもテクニックに目が行ってしまうような写真になりがちでした。

そんな私の姿を冷静に見ていたGさん。物事は全てが関連性ですから、彼の目には仙台の街にいる私の姿がちゃんと映っていたのでしょう。この画には今日の私が撮りたかった何かが凝縮されていて、どうしてもブログに掲載したかったため写真を提供して頂きました。私自身が被写体になっているこの画を私には撮る事は出来ませんからね。

私が見た仙台の景色はiPhoneの画面の中に、彼の見た夕暮れ時の仙台の街はぼんやりとフォーカスアウトしてその背景に。素晴らしい画ですね。