月別アーカイブ: 2016年11月

ライトの調整ノブに刺激される

Posted on 2016/11/30

diary6804

本日より週の後半は大阪に来ています。展示会の設営に追われ昼間の写真が撮れていませんので、鏡が印象的だったホテルの部屋で夜な夜なカメラで遊んでいるところを撮ってみました...。

どんなホテルもベッドサイドには一般的に部屋の灯りや足元灯などのスイッチが集中して配置されていますが、こんなふうにインダストリアルな雰囲気の、例えるならApogeeとかのオーディオインターフェースを彷彿とさせるとでも言いましょうか、見るだけでちょっとテンション上がりますね...。さすがにマニアックすぎて伝わりませんか。

diary6805

見た目も音も悪くないんですけど

Posted on 2016/11/29

diary6803

スピーカーやヘッドホンやイヤホンといった ”音を出す装置” には昔からマニア向けの超高級品があって、なぜヘッドホン1つで20万円もするの?と疑問に思うような製品が各メーカー1つくらいは取り扱いがあります。勿論それらの高級品は価格相応の音がするわけですが、これまで使ってきたモデルの2倍のお値段だからといって2倍良い音がするわけではなく、少しだけ良くなる...といった具合に、値段が上がるほどその差は少なくなるように思います。オーディオの世界は半分オカルトのようなところがありますからね。でもそこにロマンを感じるのが男!というものです。

また、値段という観点で見ると、同じ価格帯のいくつかのモデルを聴き比べるとそれぞれに個性があり、仮に1万円のモデルならA社とB社ではまるで音が違うのも面白いところですね。どちらが良いという事ではなく、パソコンスペック比較のように同じ価格帯のモデルならどこのメーカーもほとんど一緒!というデジタルガジェット的感覚が通用しないのがアナログデバイスならではと言いますか。

こんなことは物理的にあり得ませんが、仮に全く同じ特性を持つヘッドホンが2つあったとしても、振動板の材質とか、ハウジングの形状とか、振動吸収率とか、装着感などによってまるで別物のような音になりますから、こればっかりは時代が移り変わっても定量化できないファクターですね。最終的には音出しをしてみてそれが好みかどうかという判断になるという事ですから、つまるところ高い=良い音ではないという事ですね。A社の3万円モデルよりB社の3千円モデルの方が好みと感じる場合だってあるわけですから。

前置きが長くなりましたが、今日になって初めてiPhone購入時に同梱されてくるApple純正イヤホンEarPodsを使ってみました。その昔のiPod付属イヤホンなら使った事がありましたがお世辞にも私好みの音ではなかったため、それ以来 ”純正品はあの程度” という先入観があってモデルチェンジを果たした現行モデルのイヤホンは使う事なく購入時の箱に納まったままでした。

普段はKlipschのX10というイヤホンを使っておりもうかれこれ6年ほど愛用しています。ケーブルが断線しやすい他は音質も遮音性も装着感も申し分なく今更純正イヤホンに戻る必要もないのですが、そこがオーディオ好きの性、やはり刺激が欲しくなるのです。それが今より良い音なら最高ですが、仮にそうでなくてもデバイスを変更する事で普段聞いている音に少しでも違いが感じられると、昔の音源を端から引っ張り出してくるような衝動に駆られます。お〜こんな音が鳴っていたのか!と気付ける事に楽しさがあって...。

そんなわけで恥ずかしながら初めてのApple EarPods。見た目はなかなかおしゃれですし、音質も昔のものと比べると断然良くなっていました。これはこれで悪くないぞ!というのが正直な感想。ただ、久しぶりに使って気付いた普通のイヤホンの遮音性の悪さ。音楽を聴いている時も周囲の騒音がそのまま聞こえる感じ。こればっかりはカナル型イヤホンに慣れてしまうと違和感すら覚えますね。耳にしっかり装着できていないんじゃないかと何度も耳に突っ込み直してみたり。それに私は左右の耳の穴(もしくはその周辺)の大きさが違うらしくイヤホンの装着圧が均一にならないという弱点がある事も思い出しました。その点カナル型は耳栓のように穴に入れてしまいますから耳の形状の影響を受けにくいんですよね。

と言う事で、モノとしては決して悪くないEarPodsですが残念ながら形状的に私の耳にはマッチせず1日で断念。ということはまもなく発売されるAir Podsも私には適合しないという事ですね。え、何ですか?今回のはAir Pods購入前の事前調査じゃないかと...? まあ、そのテストも兼ねていたと言えばそうかもしれませんが...。

私の体にはうるう時間みたいなものが必要

Posted on 2016/11/28

昨夜はまたしても一睡も出来ず今日は一日調子が出ませんでした。寝ていないといってもそれ程までに忙しい毎日が続いているわけでもなく、”寝るべき時間になっても寝つけない” という生活サイクルの乱れですからやりきれません。これは子供の頃から続く私の特徴です。

眠れないとなったらとことんで、昨夜も深夜1時頃には布団に入ったのですがそこからいくら目を閉じていても深い眠りに落ちる事なく「寝れない...」と苦しみながら朝まで意識が続いているという感じ。今朝は7時ちょっと前に目覚めれば良かったため、実に6時間も目をパチクリさせながら目覚ましアラームが鳴るのを布団の中でじっと待ったのです。

そんなふうに迎えた朝は1日のスタートとしてさわやかさは皆無ですし昼間眠くなるのは当然ですが、驚くのは次の夜です。昨夜寝ていないのですからさぞ寝つきも良くぐっすり眠れるだろうと思いきや、いざ夜を迎えると昼間の睡魔はどこへ飛んでいったのか?と思うほど眠くならないのです。さすがに再び一睡も出来ないという事はありませんがこの繰り返しはどう考えても生活リズムがおかしくなっているわけで...。例えるなら常に体が12時間の時差をもって動いているようです。

以前の日記にも書いた事がありますが、眠くなる時間に寝て起きたい時に起きる!という生活を1ヶ月程実験的に続けた事がありその時の結果は ”私の体は25時間周期で動いている” というものでした。

仮に最初は朝7時に目覚めたとしても、翌朝は8時に、翌々朝は9時に...という具合に1時間ずつシフトしていき2週間ほどで完全に昼夜が逆転、1ヶ月程で元に戻るという結果。多分今の私はその2週間目くらいにいるのかなと。元に戻るにはあと2週間ですか...。

うるう年やうるう秒のように、人の体もどこかで1時間分くらいの微調整 ”うるう時間” みたいな事が出来れば良いのに。

通信速度はピカイチ。でもオールマイティではなかった

Posted on 2016/11/27

diary6802

自宅のWi-Fi環境を構築し直しました。これまではAppleさんのAirMac Extremeをメインに使用してきたのですが、いかんせん導入時期が2010年という事でIT業界的に見れば一昔前の設計だからして、802.11nを上限とした通信規格ではストレスを感じ始めていたところ。無線LANルーター関連機器に関しては4年毎の更新が世間一般的には一つの目安になるそうですね。6年も使い続けたのは頑張ったほうなんでしょうか。

それでもインターネットを楽しむ程度であれば大して不満もないのですが、私の場合RAW撮影を前提とした写真ファイルのオリジナルマスターがすべて自宅NASの中に保存されており、Adobe Lightroomを使用する際はWi-Fi越しにそれらを参照するため通信速度がプレビュー速度に直結するのでした。撮影直後のマスターファイルをNASに保存する際も同様でして。

このタイミングで無線LANルーターの購入に踏み切ったのにはもう一つ理由があり、今後Appleさんは無線LAN機器の自社開発をやめるというニュースが公になったから。私としてはAirMacシリーズの新型が発表されたら買い替えようと思っていたところどうやらその日は望めそうにないわけですから購入するとしたら現行品もしくは他社製品という選択となり、現行品の形状はどう考えてもスペース効率が悪いという理由から消去法的に他社製品へシフトしたという流れ(ちなみに私が使用しているAirMac Extremeは一世代前のモデル)。

購入したのはNEC製のAterm WG2600HPというモデル。最新の801.11ac規格に対応しており理論値で言えばこれまでの環境の10倍程度の速度が出る見込み。すでにWG2600HP2というモデルが発売されている関係で型落ちモデル扱いとなりお安く購入できる点も◎。

日本製ならではの分厚い取扱説明書を見ながら面倒な初期セットアップを終え早速通信速度を測ってみる事にしました。我が家の場合、インターネット回線に関しては半ば騙されて加入したようなSoftbank光のプロバイダが下り1MbpsなんていうADSLなみの通信速度だからして、そこに機器のスペックアップによる改善は望むべくもなく今回は計測対象外とし、肝心なNASとクライアント端末間の通信速度に注目。

テスト用に準備した3GBのファイルの転送時間を以前の環境(802.11n)と新たな環境(802.11ac)で比較したところ、11nの時は5分30秒掛かった転送時間が、11acでは何と51秒。つまりスループットで6倍強の結果。ただし書き込み先のNASはディスク2枚のミラーリングですからひょっとすると書き込み速度がボトルネックになっている可能性もありネットワーク環境の単純比較にはなりませんが、それでもこれだけの差が出れば十分満足ですね。今後HDDはケーブルを繋がずにすむ時代!そんな未来を感じさせる速度です。

ただ良い事ばかりでもなく、このAterm WG2600HPにはUSB3.0ポートが搭載されておりHDD等を接続しておけば簡易NASのような使い方が出来るのですが、なんと使用可能なファイルシステムがFAT32オンリーという矛盾。大きなファイルを扱いたいからUSB3.0ポートにメリットを感じるのにファイルシステムがFAT32では1ファイルの上限が2GB(4GB)で制限されてしまうじゃないですか...。購入前にここは見落としていましたね。

HFS+とまでは言いませんからせめてexFAT対応でしょう。百歩譲ってNTFSでもなんとかなりますけど。別途NAS環境がありながらどうしてそこまで簡易NASにこだわるかといえば、それは他でもなくMACのシステムバックアップ ”Timemachine” を保存したいから。TimemachineはMACのシステムドライブ以上のHDD要領を必要とし、1時間毎に差分データを自動保存してくれる仕組み。毎時保存ですから気付くと保存先のドライブがパンパンになり古いバックアップが自動で上書きされるのですが、そんなものをセンターサーバー的立ち位置の本命NASに保存してしまったら本来のNASの機能を果たせなくなるわけで、だからこそ別途HDDを準備するのが一般的でそれをワイヤレスで実現するには無線LANルーターにHDDをぶら下げるのが手っ取り早いというわけ。

これまで愛用してきたAirMac Extremeは6年も前のモデルですがHFS+対応(Appleさんですから当然ですか)でしたから巨大なファイルを含むMacBookProのTimemachine用に使用できたのですが今後は何か手段を考えないといけませんね。通信速度だけ見れば今回の買い物は大正解でしたが、トータルで考えればやはり現行機種のAirMac Extremeを選択するべきだったでしょうか...。しばらくは様子を見るとします。

赤いシャツのスタッフがこんなにいるのに2時間待ち

Posted on 2016/11/26

diary6801

善は急げと銀座Apple Storeへ。iPhone 6sのバッテリー交換プログラムに該当しているに違いないという先入観がきっかけ。

こんな事でもなければ足を運ぶことのないGenius Barですが、頭では分かっていてもあえて予約無しで訪れてみると、そこは想像の2割り増しくらいの人々で溢れ返っていました。エレベーターを降りるとすぐにスタッフが声を掛けてきて「予約されていますか?」の質問。していない事を伝えると「今ですとだいたい2時間待ちです」の案内。

受付をするのに10分ほどを要し、そこから2時間後に技術スタッフが対応してくれるという流れは有名大学病院なみですね。しかしそこはスタッフもいろいろ考えているようで、受付の段階で私のiPhoneがバッテリー交換対象機種だと分かるとその流れで対応してくれました。まあ対応してくれたと言えば聞こえは良いですが、現在同じ現象を訴えるユーザーが集中しているらしく、交換品のバッテリー在庫が無く即日対応出来ないという理由から在庫が入り次第連絡の段取りで後日ご来店ください!の案内をもらった...というのが本日可能な最大のおもてなしだったというわけ。だから待ち時間なしで対応してもらえたんですね。

まあ1年間は現状のバッテリーで使ってきたわけで急を要すものではありませんので気長に待つとしましょう。

しかしGenius Barにこれだけの人が押し寄せるとAppleさんも大変ですね。すべてが不具合対応というわけでもなく、使い方が分からないから教えて欲しいとか、初期設定をしてほしいとか、インターネットに繋がらなくなっちゃったとか、そういったオペレーション対応も多いようです。今日も私の目の前のお婆ちゃんがiPadについて細かな事を沢山質問していました。「電源の切り方が分からないから教えて欲しい」みたいな。どうやらお婆ちゃんはスリープとシャットダウンの違いが分からなかったらしく、iPadを使い終わるたびにシャットダウンしなければいけないんじゃないか?と思い込んでいたようです。知っている人からすればそんな事?と思うかもしれませんが、それに丁寧に対応しているスタッフとのやりとりがなんともほのぼのしていて好きな光景でしたね。

これから少子高齢化が進めばますますそういう需要が増えてくるんでしょうね。

足下に虹

Posted on 2016/11/25

diary6800

電車遅延で遅刻気味の通勤路。どこからともなく差し込むにじいろの光。赤いコートを着た女性の足元でも一緒にフレーミングすればかっこよくなったと思いますが、X100のようなクラシックスタイルカメラでスナップ的に狙うならまだしも、スマートフォンを両手で持って「さあどうぞお通りください!」って雰囲気を醸し出していたら撮れるものも撮れませんね。

にじいろの光はその後1分程で消えてしまいました。今でもこれがどうして現れたのかわかりません。

良いタイミングと捕えるべきでしょう

Posted on 2016/11/24

diary6799

東京では ”54年ぶりに11月の雪” がニュースになっており私の住む西東京市でも数センチの積雪を記録しました。仕事をしていた品川では海からの暖かい風の影響でほとんど雨でしたけどね。

さて、この東京の雪に匹敵するくらい大きなニュースが最近になってiPhone 6sユーザーの間で話題になっています。国内は不明ですが少なくとも海外では一部のモデルに対しバッテリー無料交換サービスが始まっているというのです。私はそのニュースを最後まで読むこともなく「あのことだな!」とピンと来ました。

実は私のiPhone 6s、以前より少し気になる挙動がありました。バッテリー残量が30〜50%程度の時、アプリケーションを起動すると突然iPhoneがシャットダウンし再度電源を入れようにもバッテリーLowの表示が出て立ち上がらない。1分程経過してから再起動すれば問題なく起動しバッテリー残量を確認すればやはり30〜50%と表示。多分この現象に対する対策だろうなと。ただ私はてっきりiOS側に問題があるのだと思っていましたが今回の対応からしてハード側の問題ということのようですね。

実際問題この現象はかなり困りもので、最近では飛行機の搭乗までをiPhoneで行う私ですから運が悪ければまずいことに...。近日中にアップルストアまで足を運ぶことになりそうですね。まあそれで改善されるなら良いわけですから。

それにしてもAppleさんのデバイスはことごとく購入後の不具合に見舞われます。先代のMac Book Proはディスプレイ残像問題で初期不良交換となりましたし、iPhone 4sはWi-Fiか何かの問題で2回も交換になりました。その昔のiPod nanoも何かしらの理由で新品が送られてきた記憶があります。先日購入したばかりの新型Mac Book Proは大丈夫かな?と心配になるのは私だけではないはず...。

とはいえこうした不具合、ことバッテリーに関して言えばラッキーだったりもするんですけどね。スマートフォンのリチウムイオンバッテリーは1年使用すると本来の性能の半分程度まで能力が落ちると言われていますから、ちょうど1年が経過した今新品に交換してもらえるのならこの上ないサービス。普通はそのために年会費を払ってアップルケアなんぞ入るわけですからね。それが無償というなら不幸中の幸いというわけ。あとはアップルストアでの待ち時間が気になるところですが...。

空気は動かした方がいい

Posted on 2016/11/23

diary6798

Amazonに注文してあったサーキュレーターが届きました。プライム会員になっていなくても最近はだいたい翌日には手元に届くAmazonですが今回はどういうわけか中一日掛かりましたね。通販の常識から言えばそれでも昔は早いほうだったと思いますが、最近では遅く感じてしまうのですからAmazonさんも大変です。

サーキュレーターを購入したのは他でもなく、これから寒い季節に部屋の暖房を上下まんべんなく循環させるため。東京に住んでいると暖房器具というのは特殊なものは必要なく夏冬兼用の壁掛けエアコン1つで十分なわけですが、いかんせん暖かい空気は部屋の上の方に溜まりがちで足下がひんやりする...。そこで足下の空気を部屋の天井付近まで持ち上げるように循環させることで部屋全体を平均的に暖めようというのがこのサーキュレーターの役割。

ネットにていくつかの機種を調べましたが用途と部屋のサイズとデザインを総合的に判断して今回はIRIS OHYAMAのPCF-C15 という機種に決定。値段が安い割にリモコンまでついているので離れたところからでもON/OFFできる点がポイント。だってこういうアイテムは普通手の届かない距離に設置しますからね。リモコンはもちろん純正品は使わずSONYの電子ペーパー学習リモコンHUISに登録しておけばOK。HUISならリモコンにマクロが組めますからエアコンONと同時にサーキュレーターもONになるというシーケンシャル制御が可能。

実際にサーキュレーターを使ってみた感想は...想像以上に効果があり部屋全体がぽかぽかです。エアコンの設定温度を1℃下げたくらい。動作も静音モードで十分で耳を澄まさなければ動いていることを意識しないくらい静かです。中や強にすればそれなりにうるさくなりますが今のところ使い道が見当たらないため私の運用では問題なさそう。洗濯物を乾かすとか隣の部屋までエアコンの風を送りたいような人が使うのでしょうかね。

高い買い物ではないのでサーキュレーターの導入お勧めです。

家でゆっくりする

Posted on 2016/11/22

diary6797

バファリンの効いたぼーっとした頭ではその日を振り返ろうにもなかなか言葉が見当たりませんが、少なくとも今朝早くに東北を中心とする大きな地震があった事と、Amazonに注文してあるサーキュレーターがまだ届いていない事、1日安静にしていても風邪が抜けきらないことだけははっきりしています。

この調子では明日の祝日も布団の中で過ごすことになりそうですね。頭痛持ちではない私でも風邪の症状の一環として頭が痛くなることはあり、そんな時のバファリンはとてもよく効いてくれるので助かっています。胃にダメージが来るような話を聞いたことがありますが今のところそういった症状はありませんし。

風邪をひいて寝込んでいる時というのはちょっとした連休よりも気持的にゆっくりできるのは私だけでしょうか。ただの連休の場合はなんとなく休み明けのスケジュールのカウントダウンが始まっている気がして休みなのに落ち着かない感じがあるのですが、病気で寝込んでいる時は何かをしようにも結局体が動きませんから心身ともに休まるというか。

外人さんがいる公園ってベンチでゆっくり新聞を読んでいたりしているイメージがあって休日を有意義に使えているような雰囲気が伝わってくるのですが、せこせこしている日本人にはそういうのは難しいのでしょうかね。

寒暖差とかもあると思いますが

Posted on 2016/11/21

diary6796

イベントが終ってホッとしたためか結局風邪をこじらせて本日は全身だるいまま仕事。明日は休めますが今日は先週の後片付けがあったので忙しく。体にムチ打って頑張りました。

最近は風邪をひくとまず喉に来て、鼻へと症状が移って鼻水が滝となり、その後体がだるくなり微熱を伴うという展開が定番。ただ高熱が出るのは稀で37度程度でじんわり長引く感じ。遊んだり仕事をしたりするには辛いけれど寝込むほどではないという微妙な生活が数日続きます。今現在の私のイガイガな喉を表すなら上のような写真。

自宅の新型Mac Book Proのセッティングも残すところBootCampにてWindowsをインストールする程度。布団にもぐって出来る作業も少なくなりました。