月別アーカイブ: 2011年10月

ファイルの持ち歩き、欠点は同期

Posted on 2011/10/31

IT社会とは言え、写真環境を外出先で自在に操るにはネット回線が細すぎます...。そんな事を考える今日この頃。

SIGMA DPシリーズで撮影したRAWデータは1枚が15MB程度、私のライブラリには140GB以上の素材があり、それを外出先からでも使えるようにするには何処かのサーバーにでもアップしておけば良いですが、仮にサーバーにアップしたとして、使いたいと思った時にRAWデータはJPEG画像のように簡単にサムネイル表示が出ませんのでダウンロードするファイルを定めるのは至難の業です。(サムネイルは、出ることは出ますが、ローカルエリアでさえネットワーク越しでは一眠り出来るくらい時間がかかります)

私の場合、blog等を更新する際に、基本的にはその日撮影した素材を使うのですが、その場で思いついたネタに関連する写真が過去に撮影したファイルであることも少なくありませんから、そんな時はいつでも自分のフォトライブラリーを振り返りたいわけです。

結論、全ファイルに柔軟にアクセスしたいのならやはりHDDやメモリーメディアで持ち歩くという事になるでしょう。近頃ではUSBメモリーも128GBが2万円程度で購入できるようですからそれが現実的かもしれません。MAC Book Airとセットにすれば万全でしょう。ただしこの場合の最大の欠点は、ファイルをコピーして持ち歩きますから、常に更新情報を自己管理しなければならない事。最新のファイルって何処に保存されているんだっけ?という事になりかねません。

世はCloud時代。とは言えiCloudもまだまだ始まったばかりで、そこまでのヘビーユースには容量的にもスピード的にも適しません。今後、急速に伸びていく分野だと思いますから時間の問題と受けとめ期待しています。先日、キャンペーンに便乗してbox.netのサーバーアカウントを作成し50GBのフリースペースが利用可能になりましたが、DropBoxの2GBと併せてどう運用していこうかと模索中です。

そんな事を考えていたら本日、AdobeさんがCarouselなるアプリをMACとiOS向けにリリースしましたね。これは容量無制限に使えるCloudサービスです。沢山の写真ファイルをサーバーにアップしておいて、MACやiOSの専用アプリからアクセス、ターゲットのファイルをツール上で加工/補正する事で、各デバイス間ではメタデータが連携し変更が反映されるというもの。容量無制限という言葉にはそそられますが、やはりJPEGオンリーという点と、専用アプリ同士でのデータ連携という点が私のニーズにマッチしません。Adobeさんの事ですから近い将来そこで使うアプリがCSシリーズになって、クラウドのデータもムービが扱えるようになり、PhotohshopとAfter EffectsとPremireあたりがCloudでシームレスに連携するのでしょうね。

今回のサービスは年間契約ですから、そういったプロ用ツール同士で繋がるようになったら私も利用してみようと思います。

洗車に適した季節だから

Posted on 2011/10/30

ここ数ヶ月はトレンクルばかりを可愛がっていて、青空駐車で寂しそうにしていたMINIがそろそろ機嫌を損ねてしまいそうですから、この週末はバッテリーの充電を兼ねて、近所のドライブコースを走ってきました。いえ、目的地など無いんですけどね。

良い季節ですからエアコンなど不要ですし、窓を開けて走り出せば心地よいエンジン音が飛び込んできます...。

バッテリーの充電以外に今回のノルマは、ご無沙汰だった洗車。2枚掛けボディーカバーのおかげで、1カ月半以上乗っていなかった車でもピカピカキープなわけですが、カバーの隙間から多少の埃も入るわけでして、定期的にお手入れは欠かせないわけであります。

で、洗い始めたのは良いものの、拭きとりを始める頃にはポツポツと雨が...。今日は腰を落ち着けてしっかりワックス掛けまでするはずでしたが、いつも通りのシャンプー洗車のみ。寒くなる前に何とかしないといけませんね...。

そして洗車をしていて思うのは、MINIのグリーンがかったガラスがとても奇麗だという事。近頃の国産車の殆どが後部座席は真っ黒なガラスですが、MINIは薄いグリーンが美しく、そして似合いますね。流行とはちがった拘りがこんな所から感じられる車です。

なぜ音質を落とすの?という時代になるか

Posted on 2011/10/29

AppleがALAC(Apple Lossless Audio Codec) をオープンソースとして公開しましたね。

世の中はもう十数年も前からネット社会になっていて、そこで音楽データを快適に扱えるようにAACやMP3というロッシー圧縮が広く出回り、CD音質と比べても遜色ない程度のクオリティを保ったまま、オリジナルファイルの1/10程度のサイズに圧縮することでネットインフラとのバランスを取ってきました。

しかしここ数年は光回線が一般家庭で当たり前に使われていますから、そこまで圧縮せずとも、もう少し大きなファイルでもストレス無く送受信出来るようになり、AppleのiTunesではそれまでの128bpsという標準圧縮レートが、いつの間にやらiTunes Plus(標準256kbps)へと変更され、徐々に高音質化への移行が伺えました。それでもオリジナルファイルの1/5程度のファイルサイズまで圧縮はされています。

そして今回のALACのオープンソース化です。ALACはAACのようなロッシーではなくロスレスですから、オリジナルファイルの半分程度のサイズに圧縮するものの、デコード時には完全なるオリジナルデータへと復元可能です。ロスレスのオーディオ圧縮という意味ではオーディオ好きの間で既にFLACが流通していますが、こちらはiTunesやApple製品の標準機能では再生互換が無く、一般的に広まっていかないのもその点無関係では無さそうです。

Appleが今回ALACをオープンソース化してきた背景にはきっとFLACの存在があるのでしょうね。ネットインフラが整い、各オーディオデバイスの記憶容量が十分に確保出来るようになれば、何も音質を落としてまでファイル圧縮する必要はなくなります。その時点でFLACの認知度が高まり広まってしまっていては、Appleとしてはフォーマットをごっそり持っていかれてしまいます。今から対策を打つべくオープンソース化で世界中の有志にアプリやツールの開発を呼びかけているのでしょう。いずれにしても近い将来、「昔AACやMP3なんて圧縮使ってたね〜」という時代になるのかもしれません。

技術というのは常に上に向かって進んでいきますから、こういった取り組みは積極的に受け入れたいものです。

置き場所を考える

Posted on 2011/10/28

  

iPhoneを購入して1〜2週間は、嬉しくて専用アクセサリーなどを頻繁にチェックする方も多いと思います。多分、ユーザーの殆どが表面保護シートやケースを購入するのではないでしょうか? 私もアンチグレアフィルムと純正バンパーだけは付けています。バンパーは不意の落下の際、衝撃から身を守るには良いと思いますが、いかんせん見た目が安っぽくなってしまいますから、いずれ外してしまいそうな気がしていますけれど...。

SGPというメーカーは上品なiPhone&iPadアクセサリーを出しているアメリカ?のメーカーですが、日本にも代理店が有り購入する事が出来ます。そのWEBサイトのトップページにComing soon!と表示されているのが、写真の ”kuel Mobile Stand S20”。なかなかカッコイイですね。始めは単なる卓上スタンドかと思っていましたが、どうやら吸盤になっていて車のフロントガラス等にも付けられるようです。長いアームなどがついておらずボールジョイントのみで構成されていますから非常にすっきりしていて美しいです。

バンパーを付けたiPhoneをしっかりマウント出来ている事から、スマートフォン本体を挟み込むようにロックするクリップ部分もスマートフォンの幅に合わせて柔軟に適合するようです。日本での発売が待ち遠しいですね。

自転車に乗る資格

Posted on 2011/10/27

ここ数日のニュースでやたらと「自転車歩道走行禁止」というネタが取り上げられています。でも「自転車歩道走行を許可」というネタが出たのも確か今年に入ってからだった気がします。一旦は許可したものの、事故が相次ぐとの理由で再び規制するということでしょうか?どちらにしても、今年は空前の自転車ブームですから、街を走る自転車の数が圧倒的に増えていて、事故が多発するのも無理はありません。

ただ、私は思うのです。本当は今回のような規制にしても、街中の信号機にしても、横断歩道にしても、車道や歩道の区分けにしても、そんな決まり事なら一つも無くても安全は確保出来るはずです。皆がマナーと譲り合う気持ちさえ持っていれば...。

自転車は車道を走りましょう。そんな事は言われるまでもなく常識的な考えを持っていれば実行しています。ただ、走行すべきルートに路駐している車がいたり、おいどけ!とばかりにクラクションを鳴らされたりすれば歩道に入らざるを得ない場合があります。

自転車は左側通行をしましょう。そんな事は分かっています。基本的にはそうしていますが、目の前から堂々と右側通行してくる自転車が来れば、お互いが危険な思いをします。

世の中には同じような事を考える人は沢山いると思います。だとすれば国は車線を減らしたり狭めたりしてでも自転車用車線を作ることになるでしょう。結果的に車が通る幅は狭くなるのでしょうね。なんだか自分たちのために自分たちが生活しにくい場を作っているような気がして腑に落ちません。

どうでしょう?いっその事、自転車用免許なんぞ作ってみては。車同様に、合格した人だけが自転車に乗る資格があり、違反をすれば罰金&免停。マナーとは本来人に強制されるものではありませんが、そうでもしなければ守れないルールの中で私たちは生きている。ちょっと寂しいですね。

何より大事なのは触る事

Posted on 2011/10/26

今日はほぼ1日、コンピューターの動作検証作業を行っておりました。

世の中にコンピューターや電子機器が多く出回る前に「検証」 なんて言葉が日常的に使われていたのか?と疑問に思えるほど、近頃では動作確認やテストを一口に 「検証」 と呼ぶようになりましたし、まずはそこからスタート...といったニュアンスさえ漂います。それだけ実機を使ったテストというのが重要視される時代であり、そこで出た答えこそが全てと言っても過言ではないくらい、数字だけでは語れないのがIT機器の世界ですね。

これは私の個人的意見ですが、コンピューター同士の動作検証には、その作業に関わる最適な人数というものがあるような気がします。所詮画面と向き合うだけと考えればワンマンオペレーションでも良いのですが、検証作業というのはあらゆる方向から、操作や、順番や、方法に対し、組み合わせを考えてチェックする行為ですから、”一人りぼっち” で黙々と向き合うだけではどうしても閉鎖的な考え方でアプローチしてしまう分、絶対的にバリエーションに乏しくなります。だからと言って、大人数になり過ぎると、人任せになったり、考え方や順番がぼやけてしまい、「何となく出来た気がする」という満足感で終わってしまう事が少なくありません。

私が考える理想は、まず一人で触ってみる、その後、複数人で検証してみる。これが良い結果に繋がる気がしています。自分の意見や考えをある程度固めた上で、他の人のアプローチを参考に再確認するのがポイントですね。昔と違い、今は放送機器の使われ方も千差万別ですから、自分のやり方と人のやり方の間に違いを見つけられる事が結果的に知識やテクニックに繋がるような気がします。

帰ってきて羽田でお昼

Posted on 2011/10/25

先日の ”目覚まし時計事件” 以来、どことなく信用ならなくなって、今回は2つの目覚まし時計をセットして失敗の無いよう努力したつもり...。やはり鳴り響いたのは1台のみでした。最近の目覚まし時計はアラーム用と時計用で電池が分かれていますから、もしかするとアラーム用の電池のみ空っぽになってしまっているのかも知れません。ちょっと点検してみます。

さて、そんなふうに ”ダブル目覚まし時計” により向かったのは福岡、昨日の朝の事です。仕事ですから何も遊んじゃおりませんが、やっぱりずっと東京にいる事を思えば少し気分が変わりますね。

それはそうと、ここ何年も飛行機に乗っていて思う事。それは座席の足元に備え付けられた救命胴衣が邪魔じゃないかと...。いえ、確かに私はそんなに足が長いほうではありませんが(むしろショートタイプ)、それでも邪魔と感じるのですから、背の高い人は大変でしょうね。どう考えてもあの救命胴衣は座席の背もたれやお尻の下のクッション部分に内蔵されるべきではないでしょうか? 気の利いた自転車はハンドルの中にチェーンロックが仕舞えたりしますが、ちょうどそんな発想で座席背もたれ内に収納出来ればスペース効率が良くすっきりします。

それから各座席でヘッドホンを接続すれば音楽が聴けるのは良いですが、あまりにS/Nが悪いじゃありませんか!機種や座席位置にもよるのでしょうが、酷い時はノイズの中に音楽が聞こえるといった感じで、昔のAMラジオのようです。きっと長い距離をアンバランス伝送で送っているのが原因だと思うのですが、こういう時代ですから各座席までデジタル伝送すれば高音質かつS/Nが稼げますよね。人数分のD/Aコンバーターが必要になりますから高額になってしまうのでしょうか? それに、小さな音で音楽を聴いているにも関わらず、遠慮なく大きな音でCAさんのアナウンスが割り込んでくるのもどうにかならないものでしょうか? せめてボリュームを揃えるとか。

次のボーイング787にはこの辺りの基本的な事、期待しています...。

昨日の日曜日

Posted on 2011/10/24

  

こんな日常と出会えるのは、案外都内の公園ならではかもしれません。私の実家も家族ぐるみでラジコン飛行機やらヘリコプターやらにお金を注ぎ込んだ口ですが、船はやったことがありませんね。

飛行機やヘリコプター、それも人間の背丈よりも大きいようなものはガソリンエンジンを駆動力とするのですが、こちらの船は一体何のエンジンでしょう?見るからに蒸気か何かで動きそうな雰囲気です。ラジコン好きの人は、競技やそれに向けた性能を追求するタイプと、本物そっくりの仕組みや造りを楽しむタイプと、大きく二通りの楽しみ方に分かれる傾向がありますが、船の場合にもその点は共通しそうですね。むしろ船のほうがディープかもしれません。浮かべる場所は別として、数メートルもあるような巨大なラジコンも船なら作りやすそうですから、ぜひそんなのを作って欲しいですね。いっそスワンの実物大ラジコンみたいな...。

しかし、池の真ん中でエンストとか、バッテリー切れになったらどうするのでしょう?やはりスワンでも借りて取りに行くのでしょうか?

ニンジンが我が家にやってきた

Posted on 2011/10/23

  

ペンギンビレッジの最新入荷blogに可愛いヒトデが紹介されていたので、「もう売れてしまっただろう?」と思いながらも足を運んでみました。たった1匹の入荷にもかかわらずまだ売れていませんでした。

「おもちゃのような...」と紹介されていただけの事はあり、確かに自然界にこんな生き物がいるのか?と思うくらい、クッキーのような可愛い姿と眩しいくらいの蛍光オレンジ。写真ではいまいちその派手さ加減が伝わりませんが...3cm位の可愛い生き物です。その見た目からビスケットスターという名前が付いているのでしょうね。

我が家の水槽は3/11の震災以来、少しずつ生命が復活してきて今ではだいぶ賑やかになりました。でもその殆どが蛍光グリーンですから、今回のオレンジ投入で彩り豊かになりました。

しかしこのヒトデ、どう見ても煮物に入れるニンジンですね。

Windowsももう少し頑張って

Posted on 2011/10/22

iCloudサービスが開始されてからというもの、MACとiPhoneがシームレスにデータ連携出来る事は理解していましたが、私の場合はそこにWindows PCが1台ぶら下がってきますから、単純にiCloudのみでの連携では完結しません。今回はそれぞれの端末間でカレンダーの同期を実現するため私の運用に適した連携を考えてみました。

まずは、MACとiPhone間でのカレンダー共有に関して、これは今更考えるまでもなくiCloud Calendarを使用します(図の水色表示)。当然双方向で縦横無尽にデータ更新が可能です。iCloud CalendarはデータそのものがCloud上に管理されており、WEBブラウザ経由で何処からでもアクセス可能ですが、MAC標準のiCalアプリにおいても閲覧・編集・追加が可能です。逆に言うと、これまでiCalが端末本体で管理していたLocalデータ(iCal内では「このMAC内」と表示)は今後使わなくなると思います。Localで管理されるデータですからネットワークで連携する事なく孤立してしまうため、あえて共有したくない情報でも無い限り活躍の場が無くなります(図の黒表示)。

次に、MACとWindows間で連携を取るためには、Windows標準メーラーソフトであるOutlookとGoogle CalendarをGoogle Syncで同期させます。ただし私の場合はOutlookのデータはGoogle Calendarに送信するが、Google CalendarのデータはOutlookに送信しないというワンウェイの関係を保つためGoogle Syncで一方通行の設定を行っています。Outlookのデータが誤って更新されないようにするためです(図の茶色)。

さて、ここからが問題です。iCloudはApple製品同士を同期させるセンターサーバー的な役割をしますから、Google Calendarとの間で直接データの受け渡しが出来ればそれだけでiCloudを取り巻く全てのカレンダーにGoogle Calendarが同期出来るのですが、どうやら現時点ではiCloudとGoogle Calenar間でダイレクトにはデータのやり取りが出来ないようです。

仕方がないので、Google CalendarのデータをiCloudに受け渡すのではなく他の方法を考えます。私の場合、Windows Outlookの内容をMACやiPhoneで参照出来れば良いだけですから、ここもワンウェイの関係で良いという事で言えば、Apple製品それぞれの端末でGoogle Calendarのデータが読めるようiCal内にExchangeアカウントを追加すれば参照可能になります(図のグレー表示)。この方法であれば、MACやiPhoneでOutlookのデータを表示させたくない時に、Exchangeアカウントの表示をオフにするだけでApple製品間だけのデータ閲覧に限定するようなフィルタリング用途としても使えます。

私も色々とテストしてこの答えにたどり着いたのですが、始めはこの連携方法だと、MACで同期したGoogle CalendarのデータとiPhoneで同期したGoogle CalendarのデータがiCloudでループするようなラインが出来てしまって、それぞれのカレンダーに重複した内容が表示されるのではないかと考えていましたが、どうやらiCloudによる同期は各カレンダーのiCloudデータのみ(図の水色表示)を同期させるようです。ですからGoogle Calendarの内容がダブって現れるような事はありませんでした。

私の運用では、日常的に使用するカレンダーアプリがMACのiCalとiPhoneのカレンダーですから、Google CalendarとiCloud Calendarは ”ただのデータ管理ツール” になっていますが、もし今後iCloudがGoogle Calendarのデータを直接読み込めるようになれば、WEBブラウザからでもiCalやiPhoneのカレンダーと同じようにGoogle Calendarの内容を含むデータを閲覧可能になりますから、そんな未来を期待したいですね。

ちなみに、iPhone 4Sにも採用されるiOS 5では、iTunesによるカレンダー同期の必要が無くなりましたから、図の緑のラインは使わずiCloudのみで完結します。

今回はカレンダー機能に的を絞ってテストしましたが、iCloudは同様の仕組みで、各端末間のブックマークも、アドレスブックも、写真も、メールまでも連携しますから、複数端末間で最新データの所在など気にする事なく使える事になります。

と言う事は、ここにMac Book Air辺りが居候してきても不都合は無いという事ですが...。さて。